ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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リーマン破綻なんぞを気にかけなくていいんだろうか。。。と嘆きつつ、行ってきました、映画『蛇にピアス』の舞台挨拶付き特別試写会@スペースFS汐留。

映画『蛇にピアス』は、金原ひとみの芥川賞受賞作を世界のナベアツ。。。いやいや、蜷川幸雄が映画化し、主人公・ルイ役の吉高由里子が脱ぎっぷりよく頑張っとります。

んで、舞台挨拶は吉高由里子だけでなく、映画には出演されていない小島よしおも来ましてね。
『蛇によしお』してました。
ニシキヘビをカラダに巻いて、映画『蛇にピアス』を猛烈アピールというお仕事なんですね。

なかなか印象的な光景でしたが、映画を観る前によしおが出てきて映画のイメージが壊れないのか、私はこれでよかったのだろうか。。。と、また嘆きつつ、吉高由里子と小島よしおの、カラダをはってなんぼの商売には頭が下がりましたわ。

あーそれで、映画『蛇にピアス』についてはですね、うーむ。。。しか出てこない。。。嘆きたくなる。。。
これが世界のナベアツ。。。いやいやいやニナガワ監督作品ですからね。(舞台の方がイイっすよ。)

人間ってものには環境適応能力というものがございますので、エロいなグロいなと思うのも初めのうちだけで、すぐ飽きちゃいました。(でも、最後まで観たわよ。)
気が付けば眠くなりました。
なぜか、お腹がすきました。

今まで、これは駄作だと思っていた作品が、『蛇にピアス』を観た事で、意外と面白かったのかもしれないじゃんと再評価しなくちゃいけない作品が増えた事は事実であります。

まーでも、主人公3人の脱ぎっぷりの潔さ、刺青の美しさ、藤原竜也の変身ぶり、あびる優のはまりぶりは、一見の価値ありなので、『蛇にピアス』のレンタルが始まったら、TSUTAYAのランキング上位にくるかもしれませんな。

映画を観てもすっきりしない。。。
やっぱり嘆き節です。
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コレ、ほっすぃ~。コレほしい。
孔ピーと周ピー。

前売り券はどうでもいいんだけど、ダブルでピーがほしい。
誰かくれないかなぁ、孔ピーと周ピー。

脱力系が、いいわ、とっても。

これがあれば、映画公開前に、ひとりRED CLIFFが楽しめるわ。

ダブル・ピーで人形劇。。。
新たな世界を発見ね。

くちびる、荒れてない?台湾映画「Tattoo - 刺青」を観ました。

ネットアイドルの小緑役にレイニー・ヤン(楊丞琳)、刺青の彫り師竹子役にイザベラ・リョン(梁洛施)という、キレイなお姉さんたちが主演の映画。
同性愛映画だとは聞いていましたが、確かにそうではあっても、そればかりに目が行ってしまうような内容ではなく、ツッコミ所も満載の緩さもあったけれども、なかなか良かったですわ。

人を愛することや家族のこと、そしてアイデンティティーの確立。
やっぱり、難しいんですよね、こういうのって。
誰でも、どこの国でも、どんな時代でも。

台湾大地震の後、竹子が学生の頃にお付き合いをしていた彼女に、「私達のせいなの?」と言われ、雨降る中を自転車で駆け出して行く姿が切なかったっす。
雨音にかき消そうとせずに、泣きたいなら、彼女の前でも泣けばいいのにね。
そんなにひとりで抱えなくても、原罪意識なんて持たなくてもいいのに。

だからこそ、そんな心の傷を負う竹子に同じく心の傷を持つ小緑がした額へのキスは、聖母のように優しくゆったりとした愛に包まれているように感じられ、脆くて、弱そうで、儚そうにも見えたふたりの未来が、光射す未来となるよう、祈りたくもなりました。
これからは、光の道を歩みなさいってね。

それにね、いやぁ実はですね、何て言うんですかねぇ、なんだかちょっとウルっときちまったというか、小緑と竹子には幸せになってほしいとマジで思っちまいやしたわ。(←まさか、泣けるとは。まだ、ちょっとは、Pureだったかも、自分。)

光と影が絶妙に混ざり合い、泣けるほど美しい。
哀しみの中に、愛と、未来を感じさせる作品でした。(あれっ、褒めすぎ?!)

台湾でヒットしたという、ジェイ・チョウの初監督作品「Secret/不能説的秘密」を観ました。
これねぇ、イイ!
面白かったっす!

とある伝統校のピアノ科に転校してきた小倫(ジェイ・チョウ)が音楽室(ピアノ室?)で出会った小雨(グイ・ルンメイ)は、小倫の知らないメロディを弾いていて、小倫が「何て曲?」って質問すると、「それは言えない秘密(不能説的秘密)。」と小雨は答える。

いきなりこれ↑ですよ。
この、タイトルそのまんまのベタな台詞からして、ほのかに哀愁が漂っちゃてるラブストーリーに、すっかり惹きつけられちゃいました。
ピアノ科のお話だけあって、ピアノの演奏場面もダイナミックで楽しめましたし。
それにね、というか、特にね、小雨が小倫にするちょっとしたイタズラの場面が印象的だったっす。

よくね、「ねぇ!」って背後から呼ばれて、呼ばれた先の方に顔を向けると、呼んだ人の人差し指が自分の頬に刺さっとるっていうイタズラがあるでしょ?
あれがね、ほんわかした雰囲気を醸し出してて、あら、おふたりさん、仲いいわねぇって微笑ましく思える場面が出てくるんだけれども、そのイタズラってよくされたんですよ、キム・インポッシブル。は。(どうやら、脇が甘いらしい。ゆるゆるっす。とほほ。)
だから、ヘンな所で妙に印象に残っちゃって、この映画。
どんどん惹き込まれていったわけですよ(イタズラされた人・小倫がどうなっていくのか、個人的にも気になりまして。)。

で、そんなふたりに何が起こって、どーなっちゃうのーって展開が怒涛のラッシュでやってくるのですよ。
それゆえに、ネタバレになっちゃいそうな話になりそうだから、多くは語れない、いや語っちゃいけない「Secret/不能説的秘密」。

観た後も、語れないところが、まさにシィーーーーーーークレット!
まさに不能説的秘密!

ふふふ。
この映画、最後まで目が離せませんぜ、旦那。

もうすでに、日本脱出されちゃってます?、GWですものね。

さてさて、やっと観ましたわ、映画「My Blueberry Nights」。
ホントは、3月にソウルに行った時に観てくるつもりでいたんですけど、チケット代2500円が高すぎて(VIPな映画館だったのよ、そこ。)所持金足りず、そもそも、そのお値段じゃ観る気がなくなりやめちゃったんで、やっとこさ、ですよ。

で、良かったですわ、My Blueberry Nights。
一瞬、そこはシカゴ?、それとも香港?!、って勘違いしちゃうぐらい極彩色豊かなウォン・カーウァイの世界で描かれていたNYのとあるカフェやメンフィスのDiner。
ブルーベリーパイにアイスクリームも添えて食べながら、時間の流れってものを心でも感じたい、そんな気になりました。

アップルパイにしますか?それともブルーベリーパイ?自分の事って、自分が一番理解しているようで、実はなーんにもわかっていなかったりしますが、映画全体から感じられる、登場人物の、他者を通して自分の事を理解しようとしていく姿が、共感持てましてね。

自分のペース、ってあるんですよね。
その、自分のペースってものが、仕事やら家庭やらなんやらで、乱れていくというか乱していってしまうというか、なにがなんだかわかんなくなった時に、ふと立ち止まる、遠回りをしてみる、振り返ってみるというのも案外イイのかもしれませんよね。

取り戻す術、になりそうです。(えっ、何を?って。あは。)

映画「東京少年」の完成披露試写会に行ってきました。
2008年の試写一発目は、堀北真希の舞台挨拶付きで、@スペースFS汐留。

堀北真希というと、もっぱらドラマで見かける女子高生のイメージが強いので、15、16歳?って勝手に思い込んでたんですけど、もうちょっと年上なんですよね?(って、誰に聞いてんねん、自分。)
表情やら、受け答えやらなんやらが、意外にね、大人だったんでね、堀北さん。
それに、顔ちっちゃっ。(っていうのはどうでもいいっすよね。)

特に、舞台挨拶を終え、プレス相手に撮影となるため、舞台中央で出演者が集合させられた時に、一瞬、ほんの一瞬なんだけど、もんのすごい疲れた表情をしたのでね、あれっ?ギャルじゃないのね堀北真希って、お若くないのね堀北って、って。
アンニュイっていうんですかね、そんな疲れた表情さえも、まるで憂いを帯びた色気のようで色っぽかったです。
堀北の中にある「女」をちらりと見れた一瞬でしたわ。
女ですな。女優ですな。堀北真希は。

撮影は山梨?さて、そんな堀北真希主演の映画「東京少年」は「二重人格者の少女に巻き起こる"報われない恋"を描くラブストーリー」。
かなり難しい内容で演技力も問われるんじゃないのかい?と、穿った見方をしてましたが、堀北真希は頑張ってましたよ。
会場でも、すすり泣いてる方、結構いました。隣の女性のお客さんも泣いてたし。

だって、せつないんだもん、堀北の役。
哀しいねぇ、堀北ってさ。(←あっ、役のことね。)

ただねぇ、大画面で観ていて、テレビサイズで観た方がといいかもと思った映画ってどうなんでしょ。
説明のつもりが単なる巻き戻しにすぎない展開、登場人物の心の距離を映しきれない奥行きのない映像ばかりで、途中、眠りかけましたわ。
音楽も、あっさりしすぎでそれだけかい、ってつっこみいれちゃいましたよ。

誰の心の中にも何人かの人格は存在するのだろうし(解離性うんぬんじゃなくてね)、どんな時に、何のきっかけで、どの人格が現れるのかを、もっと映画という映像の形で表してほしかったですね。
それを、堀北真希は、出来る限り、演技という形で体現してたと思えただけに、残念です。
あー、もったいない。

堀北真希と、スペースFS汐留の座り心地のええ椅子が、救いでした。

殺人の追憶もうすっかり夏休みしちゃってる方も多いのかしらん?
なら、こんな夏休みはいかが?
有効利用かもよ。

「殺人の追憶」で有名なポン・ジュノ(←あっ、監督ね。)が日本で映画の撮影をするので、「エキストラ募集しまーす!」だそうよ。

なんでも、オムニバスで仮タイトルが「TOKYO!」。
3人の監督による作品で、ポン・ジュノの場合、都内近郊でロケですって。
キム・インポッシブル。は、できれば、残る2人のうちの1人、「ポンヌフの恋人」の監督レオス・カラックスの時に参加してみたいけど、ポン・ジュノも面白そう。

何が出てくるかわからなそうで、興味津々。

ギャラなしだけど、いかがです?

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