ウクレレ業界ではすっかり有名人なジェイク・シマブクロも、かつては「PURE HEART」というバンドのウクレレ弾きだったことは、ウクレレ好き、ハワイ好きな方には良く知られたお話ですね。
そう言ってるキム・インポッシブル。も、ハワイの免税店のCD試聴コーナーでひっくり返り、即購入したんだす。
当時はまだ日本にもあまり、というかほとんど知られていない頃だったはずのピュアハート、正直な話、CDだけ聴いてもウクレレを弾いてるメンバーがいるとは気が付かず、まっギターならこれぐらいは弾けるだろうよ、と高をくくっていたもんで、興味が沸いたのはジェイク以外のものであり、それは、そこに親父がいたからでした。

「親父」。
あぁ、なんて親父なの。
初めて耳にした時は、絶対親父だ、親父に違いないと確信し、CDジャケットを見たら親父がいない。
これはおかしいと調べてみると、その親父は二十歳そこそこのボーカルでロコボーイ。
その名は、ジョン・ヤマサト。
この顔で、この親父声。
たまらん。
「親父」に興味はないが、「親父」くさい声がたまらんのです。
もちろん、北島の親父にも興味はないだす。

あぁ、ジョン・ヤマサト。
実はなかなかウクレレもお上手だけど、人前で活動するより、制作が好きだからと、プロデューサー業をやったらこれがまたHITしちゃったので、自分のアルバムは作らなくなってるのよね。
ピュアハートが解散し、個人で活動するなら、もっとしてくれよ、親父。。。いや、ジョン。
ソロ活動の再開を望むわ。

←PURE HEARTのCDジャケの左が若かりしジェイク・シマブクロで右が本当に若かったジョン・ヤマサトだよ、Jon Yamasatoはソロアルバムを1枚だけは出してるよ…という方、1クリック! で応援よろしくお願い致します♪