
昨日、NHKホールにイ・ヨンエ出演のスタジオパークからこんにちはとファンミに行って来たという記事を書きましたがね、ファンミのネタをほとんど書いていなかったので、追記します。
(番組を見る前に内容を知りたくない方は、後日読んでくだされ。)
イ・ヨンエの人柄が出たというか、イ・ヨンエの場の空気を読むのが早いと感じた場面があったんだすよ。
1部のスタジオパークの番組構成に比べると2部のファンミは、MCのアナウンサーがチャングムのファン代表と宣言したのをきっかけに、促されるように観客の緊張感も多少は取れて、始まったんです。
主役のイ・ヨンエはチマ・チョゴリとは異なる、ゴージャスなロングドレスで登場し、色白な肌にオレンジ×黒のドレスが映えてました。
イスに腰掛けてる時のピンっと伸びた背筋が美しいなと色っぺー(=色っぽいです)なと、いつもの如くキム・インポッシブルは妙な所で感心してました。
さて、会場は約3000人が来場したわけですが、このイベントの応募者数はたしか8600通。
その応募されたはがきの一部をアシスタントのおねーさんが運んできたんです。
おねーさんはチマ・チョゴリを来て、雰囲気を盛り上げようというNHKの企画ですね。
そしたらですねぇ、イ・ヨンエが気付くんですわ。
そのおねーさんの、チマ・チョゴリの紐の結び方が間違っているという事に。(←右胸辺りの紐です。)

あの瞬間、NHKスタッフは氷付いたと思いまっせ。
ひえーーーーーっ、ですわ。
でね、イ・ヨンエが「間違ってるから私が直して差し上げます。」と言うんですわ。
これでまた、NHKスタッフは氷付いたと思いまっせ。
ゲストに直させてどうするんだ、と。
なーんで、確認しないでアシスタントを出したんだ、と。
しかし、元々イ・ヨンエは嫌味で言ってるわけではなく、親切心で言ってる感じでしたし、「私もどこか間違ってるところは無いですか?」、「私もイ・ヨンエさんに直してもらいたーい。」というMCの機転が利いてコメントで、会場は笑いに包まれたんですねぇ。
で、直してましたよ、イ・ヨンエ自ら。
いいなー、羨ましいなー、って会場にいる誰もが思った瞬間ですね。
近くに座っていたおじいさんがえらく反応してましたから、えらく。
この人はホント、笑いも取ろうとする所が凄いです。
その場のスタッフの慌てふためく姿を冷静に分析しつつ、観客を動揺させずに、空気を読む。
それをきっかけに、一気に会場は和やかな雰囲気になりましたからね。
賢くなければできませぬな。

あっ、それとプレゼント大会もあって、ドラマ「チャングムの誓い」の小道具、あの『のりげ』を、NHKがレプリカをわざわざ作り、イ・ヨンエになでなでしてもらったそののりげとサイン色紙を1名にプレゼントしてました。
これも、いいなー、羨ましいなー、って会場にいる誰もが思った瞬間でしたね。
1時間のわりには、イ・ヨンエの笑いも散りばめられていたトークで飽きることもなかったし、楽しかったですよ。
中身の濃いトークショーでした。

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