猛暑だわーって日に行ってきました、「FACE in JAPAN」@東京ドームに。
チョ・ヒョンジェ、オム・テウン、ハ・ジウォン、イ・ドンゴン、BIGMAMA、カンタ、東方神起を揃えましたといえど、えらく高額なチケット設定で、満員になるんだろうかと思ってたら、やっぱりねぇな入りでした。
まぁ、なんというか、このてのイベントって大雑把な企画内容と進行具合だから、行くのをためらったぐらいでして、期待してなかったんですけどね、行ったら行ったで、元を取るほど楽しまねば!とじーっくりと堪能しましたわ。
ただね、ドラマで覚えたフレーズだけ、K-POPでよく出る歌詞だけしか、韓国語を知らないレベルのどこにでもいるフツーの日本人なの(語学は疎いっす。)で、MCと通訳さんとタレントの連携を上手くこなしていただかないと、何がなんだかさっぱりわからんイベントになっちゃうのよねぇ。
だから、なぜにユンソナがメインMCなのか。。。痛すぎるわ。
イ・ドンゴン@パリの恋人の有名フレーズ「僕の中に君がいる。」でイ・ドンゴンと絡んだ時には、「ここに、お前っ、いるっ。」って先に言っちゃうし。
あぁぁぁぁ。

さて、そんな暑さで頭に上った血液も、このへんで平熱にして、大雑把ながらもタレントさんたちは頑張ってましたよ、きっちりとお仕事して帰っていったって感じで。
オム・テウン@復活は、携帯の着メロがオム・ジョンファお姉ちゃんの楽曲だと告白したり、新ドラマ「魔王」の曲?(←たぶん)を披露したりね。
それと、前日の手形作成イベント(ってそんなのもやったんかい)で事故があってファンが骨折されたことをとても心配してました。
このネタは、主催者側としては言ってほしくないことのようだったけど、誠実な人なのねオム・テウンって。
ファンあってのタレントだもんね。(イベントもお客さんがあってのものだけど、ね。)
ハ・ジウォンは歌が上手かったよぉ。
日本語で♪桜色舞うころ、だもん。
日本だったら、松たか子みたいにコンサートツアーができるレベルだったね。
ハ・ジウォンって明るい性格だったけど、眼差しや声に憂いがあって、それが役者としてはいい味になってるってことを、この歌声で認識しましたもの。
歌う姿を見たら、バリでの出来事で自ら呼び込みしてるホステスのシーンが思い出されて、すっかりハ・ジウォンの世界に浸ったわ。
花道を歩いていく後姿は、女優だったし。
イイ脚してたわよぉ。
イ・ドンゴンも新作映画の歌を歌ったけど、この歌、譜割が難しい曲でしたわ。
それを、ゆーっくりと回転する台に乗って歌うという、珍しいお姿も披露してくれました。
えぇ、面白かったです。カッコよかったと言うべきでしょうけど。
BIG MAMAは、ホント、歌上手すぎです。
声量はさすがK-POPですが、なんといってもリズム感が素晴らしい!
どうぞ、ブルーノートやモーションブルーで歌って下さい。
チケットが高くても行きますですよ。
草もち。。。じゃなくてSMAP草なぎかと思ったカンタは♪Now and Forever、などなどのベタな選曲に、さすが舞台慣れしていて、安心して聴けました。
とりは東方神起。
出てきた途端に、観客総立ち、どこからともなくペンライト掲げたのには、びっくらこきました。
お目当てはトンバンさんでしたか。
このイベントのほとんどのお客さんはトンバンさんのファンだったのね。
しかし、3曲しか歌ってくれず、ジュンス師匠のおやじギャグも聞けず、少々残念でございました。
そんな中、キム・インポッシブル。としては、チャンミンの♪あじて〜じぇ〜が聴ければ大満足なんですけどね。
ほほほ。
どこに焦点を合わせてよいものかと戸惑うようなイベントではありましたが、今日もこのイベント(2日目は出演者が違うのよ)は開催されており、キム・ミンジュン頭領がお出ましになっちゃうのよねぇ。
楽しめるイベントだといいですね。
祈ってまーす。