ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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ここんとこ1週間ぐらい、すんごい寒かったっすね。
雪降っちゃうわ、みぞれ降っちゃうわ、風邪ひかずに済んで、安堵っす(元病弱なので)。
うまいこと風邪もひかず無事となれば、このままこの冬をのりきるべく、作ってしまおうお鍋!と考えました。
食べたくなっちゃったんだよねぇ、スンドゥブチゲ。

でも、帰宅も遅い時間だったので、コンビニでGETできる食材でスンドゥブっていってもねぇ、ビミョーでしょ、美味しく出来上がるか。。。らしさがどれだけ出せるのかって。
なので、スンドゥブ→ブテに変えました。
ブテチゲですっ。
部隊チゲですっ、小隊長殿。
コンビニでチーズとソーセージをGETすれば、ブテチゲになるはず、と。(安易っす。)

と、ここで、調理中のBGMを何にしようかさんざん迷った挙句、「♪バリでの出来事」に決定し、「ウィー、ムッシュかまやつ!」と調理開始。(寒っ。)
がしかし、深夜の調理での、悲しすぎる「♪バリでの出来事」の音楽に、調理を何度も止めそうになりましたわよ。
だって、♪欲望の罠、♪My Love、♪だめなのか。。。と続くとねぇ、包丁持つ手に力も入らなくなりそうでね。
ブテチゲじゃだめなのか、私はスジョンかって呟きたくもなるしぃ。
ま、でもね、悲しさも食欲には勝てず、えっさほいさと、コチュジャンもぶっこみ、とりあえず家の中にある食材もぶっこみ、コンビニ組をぶっこみ、調理終了。(早っ。)

うまーい!辛ーい!死ぬほど辛ーい

ブテチゲが辛すぎて、テンションあげあげ、あがりすぎ
うぅぅ、眠れなくなりました。
朝まで目が冴えてそうっす。

というわけで、結局のところ、寝不足で風邪をひかないように努めなければならなくなったキム・インポッシブルでありました。
あぁ本末転倒。。。
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M
♪いつも一緒にいたかった。隣で笑ってたかった。
って歌詞で始まる、プリンセスプリンセスの♪M。

元来、キム・インポッシブルの中には、↑こういうノリがからきし無いので、♪Mは心の琴線に引っかからずにはいたんですけど、山崎まさよしの邦楽カヴァーアルバムに入っていたので、時々は聴いてたんですわ。
山崎まさよしも、いつものような粘り気はなくて、おねーちゃんの気持ち(♪M、だす。)を、案外あっさりと歌ってるんですよ。
だからというか、女としての深みのないこんなわたぴでも(ひょえーーーーっ。)、いつの間にやら、この歌詞を口ずさんだりしてたんだす。
うふ。

で、最近、竹馬の友に再会した際、思い出したんですわ、この♪Mを。
走馬灯のようにあの頃が思い出され、よく歌ってたよなぁMyフレンドちゃんが♪Mをって。
彼女のおかげで知りましたから、♪Mって曲を。
カラオケでよく歌ってくれてたんでね、所々、歌詞も覚えたし。

女の子ちゃんな感じでかわいくせつなく、それでもってちょいセクシーな彼女の声がよく合うんですよ、♪Mに。
岸谷(奥居)ねーさんにあるワイルドさは完全に抜いた♪M。
逸品だったんですよ。
VeryVerySweetな♪Mですな。

うぅぅ。歌ってもらえばよかった。
聴きたかったな。今度はいつ会えるかわからないし。
懐かしくて、泣けたろうな。(えぇ。どーせ泣かない私だす。)

どうやったら感情を込めて、気持ちを乗せて歌えるのだろう。
メロディラインに合わせて、歌詞が合ってるだけの歌しか歌えないキム・インポッシブル。としては、弟子入りしたいぐらいですわ、Myフレンドちゃんに。
同い年なのに、あの深み。。。

ウクレレ演奏は、泣きの円楽。。。とはいかないまでも(分野が違うし。。。)、がっつりとせつなく弾いちゃうんですけど、歌はねぇ。

100回歌えばどうにかなるのか?
それとも1000回?

この単純さじゃダメっすか?、Myフレンドちゃんよ。

ついに、ウクレレねたですぜ、旦那。
2008年も3週間ほど過ぎて、ウクレレのこと、書くんだす。

昨年、山崎まさよしが洋楽のカヴァーアルバムを発売してましてね、その中の♪Daydream Believerは、ウクレレ使ってるんですよ。
いつもは、ふぉーくでぶるーじーな山崎まさよしでも、この曲では、ウクレレの軽快な音に呼応するように、ポップに歌ってまっせ。

Daydream Believerなキム・インポッシブル。はほっといてもポップ。。。いや軽快。。。っていうより軽薄?!なので、楽しげに弾けちゃいますよ、♪Daydream Believerは。

人として、女としての深みはまだまだですけど、ね。
とほほ。

ごぶさた、それも10年ぐらいごぶさたという学生の時のMyフレンドちゃん達と、会ってきました。
新年会も兼ねて、ですな。

荒波にもまれろ、もまれろヘアスタイルも体型も中身も変わってるはずなんですけど、ぜーんぜん変わってなかったらしいです、わたくし。
こんなキム・インポッシブル。でも、ちょっとは社会の荒波に揉まれ、苦労らしき苦労はしてきちゃったつもりだったんですけど、しょせん、それらは、つもりなだけのものだったのか。

老けたね。。。とズバババッと言われるよりは、変わってないのは、そりゃ、ありがた~いはずなんですけどね、女子ですからわたくしも、一応。

うーむ。
やっぱり、この深みの無さは、一目瞭然。
竹輪。。。いやいや、竹馬の友には、ばっればれなのかしらん。

ひぇーーーーー。

久々に会って、Myフレンドちゃん達に、一緒にメイドカフェに行く約束!(ヤッター!)を取り付けてるようじゃ、やっぱり深みなし、なんですな。

イチゴオレ飲んで、細かいことは忘れることとしよう。(←そのおこちゃまぶりが。。。深みなしなんだけど。。。)

映画「東京少年」の完成披露試写会に行ってきました。
2008年の試写一発目は、堀北真希の舞台挨拶付きで、@スペースFS汐留。

堀北真希というと、もっぱらドラマで見かける女子高生のイメージが強いので、15、16歳?って勝手に思い込んでたんですけど、もうちょっと年上なんですよね?(って、誰に聞いてんねん、自分。)
表情やら、受け答えやらなんやらが、意外にね、大人だったんでね、堀北さん。
それに、顔ちっちゃっ。(っていうのはどうでもいいっすよね。)

特に、舞台挨拶を終え、プレス相手に撮影となるため、舞台中央で出演者が集合させられた時に、一瞬、ほんの一瞬なんだけど、もんのすごい疲れた表情をしたのでね、あれっ?ギャルじゃないのね堀北真希って、お若くないのね堀北って、って。
アンニュイっていうんですかね、そんな疲れた表情さえも、まるで憂いを帯びた色気のようで色っぽかったです。
堀北の中にある「女」をちらりと見れた一瞬でしたわ。
女ですな。女優ですな。堀北真希は。

撮影は山梨?さて、そんな堀北真希主演の映画「東京少年」は「二重人格者の少女に巻き起こる"報われない恋"を描くラブストーリー」。
かなり難しい内容で演技力も問われるんじゃないのかい?と、穿った見方をしてましたが、堀北真希は頑張ってましたよ。
会場でも、すすり泣いてる方、結構いました。隣の女性のお客さんも泣いてたし。

だって、せつないんだもん、堀北の役。
哀しいねぇ、堀北ってさ。(←あっ、役のことね。)

ただねぇ、大画面で観ていて、テレビサイズで観た方がといいかもと思った映画ってどうなんでしょ。
説明のつもりが単なる巻き戻しにすぎない展開、登場人物の心の距離を映しきれない奥行きのない映像ばかりで、途中、眠りかけましたわ。
音楽も、あっさりしすぎでそれだけかい、ってつっこみいれちゃいましたよ。

誰の心の中にも何人かの人格は存在するのだろうし(解離性うんぬんじゃなくてね)、どんな時に、何のきっかけで、どの人格が現れるのかを、もっと映画という映像の形で表してほしかったですね。
それを、堀北真希は、出来る限り、演技という形で体現してたと思えただけに、残念です。
あー、もったいない。

堀北真希と、スペースFS汐留の座り心地のええ椅子が、救いでした。

「あ゛ーーーっ。にしおかすみこだよーー。」のにしおかすみこが主演でがんばっちゃってた、乙三の♪PVを観ました。
すみこ女王様はボンテージも着ず、遠距離恋愛中の仕事のできるOL役という設定らしく、東京の夜景が一望できるマンションの一室で、ソファーに腰掛け、Macを叩いておりましたわ。
週末も、部屋でもお仕事、のOLさんですな。
エライです。

で、どうでもいいことなんですけどね、そのすみこOLさんが腰掛けていたソファーがうちのと一緒やー!と、共通項を発見いたしました。

ただ、遠距離恋愛もしてないしぃ、仕事が出来るやり手じゃないしぃ、東京の夜景なんて東京タワーへおかんと行かないと?!(←ほら、あのオダギリジョーの。)見れないしぃ、Macじゃないしぃ、ってのはどこのどいつだぁ~い?、キム・インポッシブル。だよっ。

こんなんでも共通項があったんだもーん。
おぉぉって思ったんだもーん。

そうだよ。。。どうでもいいことだよ。

満足かい。
このぶた野郎!
(↑訳がわからない方、ごめんあそばせ。夜中に書いてるので。意味、通じたかしらん。これ、にしおかすみこ風です。)

雨降って競馬場は重馬場映画「Sweet Rain 死神の精度」で金城武がミュージック好きの死神を演じてるみたいですね。
伊坂幸太郎の死神の精度を映画化したんですね。
試写も観てないのに、「ミュージック好き」の死神ってとこに反応しちゃいましたよん。

なのでとりあえずと、予告編を観てみたら、藤木一恵こと小西真奈美が歌っとりまして、金城の死神さんじゃなく、これまたミュージック好きのキム・インポッシブル死神(の出来損ない?!)が、これまた反応しちゃいましたわ。
雰囲気あるんですね、歌うと、小西真奈美って。

むかーし、TVで、ドキュメンタリー風モデルオーディションの番組で優勝してた鹿児島出身のおねーさんが小西真奈美だったと記憶してまして(←かなり曖昧であります。)、街で撮影してるのを見かけても、あぁあの薩摩おごじょさんですかとしか思えず、完全にスルーだったんですけどね。
藤木一恵して歌っている、上手からず下手からず(←いや~ん、厳しいわね。実は結構いけてるのよ。)、しかしながら、なんだかちょっと切なくて甘い歌声がストライクゾーンでしたわ。
ファルセットがね、ええんよ。

藤木一恵というか小西真奈美が抱えてる、傷やら痛みなんていうものを、歌で表現できるんですね、この人は。

それが、彼女の醸しだすひとつの雰囲気となるんでしょうね。
雰囲気出すのって、簡単そうで、実はかなり難しいですからね。
ちと驚きました、小西真奈美に。(←えらそうで、すまんっ。)

映画も観たくなったし。
ミュージック好きのキム・インポッシブル死神(の出来損ない?!)の精度がどんなものか、映画館で確かめたくなりました。

「浜崎あゆみが、突発性内耳障害が悪化し左耳の聴力を失ったことを告白。」ですか。
ふーむ。

告白しますと、キム・インポッシブル。も、一時、耳が聴こえなくなった事がありますです。
ハイ。
一方の耳はほとんど聴こえず、もう片方も、ちとヤバイ、と。

朝、起きたら、耳の中からゴーっと洪水みたいな音が聞こえてきて、間もなく、音が聴こえ辛くなり、難聴になんちょった。。。じゃなくてなっちゃってました。
耳の中がなんだか詰まってるような感じもあり、耳鳴りもするし、物音が耳の中でハウリングをおこしてるように聴こえるので、一対一で話をしていても相手の声がやまびこみたいに聴こえてきて、ひとり志村けん状態でしたわ。
「えっ?今なんつった?」ってね。

でも、わたくし、基本おバカなので、あまり気にせず(というか気にしないように努め)、Myフレンズと美味しいお店で舌鼓を打ちながら、やまびこしまくりの店内(お客さんの数だけ物音も増えるのでね。)を楽しんでました。
♪やっほー、やっほー、やっほやっほやっほー、ってね。
じゃないと、気がおかしくなりそうでしたから、やっぱり。(←わりと、センシティブなの。おほほ。)

まっ、しょせんストレスだろう原因は、と初めから腹をくくっていたおかげ?で、今、現在、異状なし。
治ってます。
いきなり難聴になった時のように、いきなり、治りました。

人生、時には、なーんにも聴きたくないっ!と耳が感じる時もあるんじゃないんでしょうか。
声でも、音でも。
耳も、できることなら、リセットボタンを押してみたくなったんでしょうね。

浜崎あゆみにも、いつか、「あれっ?治った。」という日がやってくるかもしれませんよ。

ルー語でかるた(CD付)全力でぶつかりましたっ。。。
身体が一気に2、3歩後退させられ、頭頂部に衝撃が走りましたっ。。。

元旦の朝、そこには家の柱があった。
ボケてたのか、それとも、勢い余っていたのだろうか。
立会いは、やはり、頭からガッツーンといかねばならぬ。
これぞまさに、ぶつかり稽古!

そして、これが、私の初稽古?!
ウクレレじゃなくて、柱横綱に胸を借り?!

うぉぉぉぉぉ。痛かったよぉぉぉぉ。

いや、痛いと気付いたのはちょっと時間が経ってから。
その瞬間は、訳もわからず、なーんでここに柱があるんだよぉと逆ギレしそうな余裕すらあったもの。

しかし、元旦のおせちを、頭にアイスノンを巻いて食べる姿は、新年早々、とほほでありました。

こんなお正月、寝耳にwater。
あぁ、私の人生、塞翁がhorse。

ウクレレ弾いて初稽古とはいかないウクレレ探検隊。
千里の道もone stepからだわ。

明けましておめでとうございます。
年頭に際しまして、みなさまの御健勝と御多幸をお祈り申し上げます。

ってな感じで、2008年はお堅く入ってみた、キム・インポッシブルでございます。
うふ。

今年も、ウクレレ探検隊をどーぞどーぞ宜しくお願い致します。

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