
おっもしろかった!、スーパーボウル2008は。
何がどうなると、イーライで勝てちゃったのか、ぜひともアメリカ人の分析を待ちたいですね。
ジャイアンツのヘッドコーチにも聞いてみたいわ。
あの淡々とした。。。というよりも飄々としたって感のあるQBですよ。
なんというか、締りもないし、お顔に。
アメリカ人の考える「リーダーシップ」なんて、ぜーんぜん取れそうもないし。
なのに、あのスーパープレイを呼び込む力があるんだよねぇ、イーライは。
「幸運を呼び込む力」ってこういうことなのかって思えちゃったもの、彼を見てると。
お兄ちゃんのペイトン・マニングみたいに癇癪?!を起こす事もなさそうだから、チームメイトが慣れさえすれば、イーライのテンポでもしっくりくるってことなんでしょうかね、フットボーラーらしくなくても。(育ちの良さがでちゃうのか?)
相手選手にしてみれば、暖簾に腕押しって気がしてきちゃうのかなぁ。
最後の最後、ジャージを引っ張りまくられても倒れずにするすると逃げて投げきったイーライ(やっぱりスゴイのね)や、ブリッジ体勢でボールをキャッチするレシーバー陣のスーパープレイは、もう映画の1シーンみたいに格好良くて、鳥肌ものでしたからね。(アマニ・トゥーマーも良かったね!←ファンなんです。うふ。)怒涛のラッシュでしたもんね。
もちろん、それまでも、ずーーーーーっとディフェンス陣が猛烈に頑張ってたからこその結果なんでしょうね。
ストレイハンもさぞ嬉しかった事でしょうよ。
ストレイハンは大雨でもサインをしてくれるような、できたお方ですから(←もちろん、ファンです。うふうふ。)、チームメイトの信頼も厚いだろうし、今頃、盛り上がってるんだろうね選手同士で。
スーパーボウルは、案外、試合半分で結果がわかってしまいそうな展開が多いけど、この試合はロースコアで、なおかつ、ブレイディのいるペイトリオッツとなると、最後の1秒まで目が離せない試合をするから、ジャイアンツのディフェンスがいつかはバテてしまわないかとひやひやものでしたけど、はぁ〜、勝ててよかったジャイアンツ。
スーパーは、ジャイアンツを応援しといてよかったよぉ。
ぐったりしたけど、見応えありました。
うほっほー。
やっぱり、NFLは最高に面白いっす。
来期は、イーライ・マニングにもちょっとは注目してみたくなりましたわ。
その前に、プロボウルっと。