さてさて、やっと観ましたわ、映画「My Blueberry Nights」。
ホントは、3月にソウルに行った時に観てくるつもりでいたんですけど、チケット代2500円が高すぎて(VIPな映画館だったのよ、そこ。)所持金足りず、そもそも、そのお値段じゃ観る気がなくなりやめちゃったんで、やっとこさ、ですよ。
で、良かったですわ、My Blueberry Nights。
一瞬、そこはシカゴ?、それとも香港?!、って勘違いしちゃうぐらい極彩色豊かなウォン・カーウァイの世界で描かれていたNYのとあるカフェやメンフィスのDiner。
ブルーベリーパイにアイスクリームも添えて食べながら、時間の流れってものを心でも感じたい、そんな気になりました。
自分の事って、自分が一番理解しているようで、実はなーんにもわかっていなかったりしますが、映画全体から感じられる、登場人物の、他者を通して自分の事を理解しようとしていく姿が、共感持てましてね。自分のペース、ってあるんですよね。
その、自分のペースってものが、仕事やら家庭やらなんやらで、乱れていくというか乱していってしまうというか、なにがなんだかわかんなくなった時に、ふと立ち止まる、遠回りをしてみる、振り返ってみるというのも案外イイのかもしれませんよね。
取り戻す術、になりそうです。(えっ、何を?って。あは。)


らしい。
らしい。


が見えてきます。

、バーン
感じてきますわ、己が。

とか、
とか、
なんかも出来ない。
ならできるけど。
も描いて、気晴らししてます。


