ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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ぽろろ~んなんやの、これ。
トレーディングカードで、プロボウラーで、ウクレレ。

食いついちゃったわよ、自分。

いや~ん。



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Drama Original Sounds Korea 2008@ゆうぽうとホールに行ってきました。

特に今回、チョウンの歌うであろう♪ダメなのかbyバリでの出来事、キム・ボムスの歌うであろう♪会いたいby天国の階段、を聴きたいがために行ったんですけどね、ピアニストのRIYONの四季シリーズの演奏から始まり、ドラマのサントラを歌っているミュージシャンのJUST、ミョン・インヒ、チョウン、ソ・ヨンウン、キム・ボムスの5人が熱唱、絶唱で、いやー、行ってよかった。

失礼ながらそのミュージシャンの事はあまり知らなくても、韓国ドラマを観て、なんとなーくでも耳にした事のある曲を、ライブで堪能できる貴重な場なので、楽しみにしてたんだす。
だいたい皆さん、3曲ぐらい歌って、はい次の方~になるのですが、モナ山本で有名になった五反田にあるゆうぽうとは音が回っちゃうみたいで、声量のあるK-POP系にはキツそうな会場なんですけど、イヤな顔せず、熱心に歌ってましたわ。

で、お待ちかねのチョウンの♪ダメなのか、を聴けた時は、出てきましたよキム・インポッシブル。の頭の中を『グラムシのヘゲモニー理論』が。。。
持つ者と持たざる者っすよ。。。あぁぁぁ。

そして、キム・ボムス。
♪会いたい、を聴いて、鷲鼻さんを思い出させてくれました。(悲しすぎるあの結末)
♪ぽご~しぷた~、ぽご~しぷたっ、と帰り道で歌っていたのは言うまでもありません。
影響を受けやすいわたぴ、夜道でよかったっす。
しかしそれよりも、グッときたのが、♪1日。
できれば、♪Hello, Goodbye, Hello、の方を聴きたかったけど、韓国人初Billboardチャートインの実力はやっぱり伊達じゃないっすね。
鳥肌立ちました。
凄い!
歌の上手さが、別格です。

というわけで、来年もやってほしいっす、このイベント。
実力派ミュージシャンをたっぷりと。
もっと、音的にいい会場で、ぜひぜひ。

リーマン破綻なんぞを気にかけなくていいんだろうか。。。と嘆きつつ、行ってきました、映画『蛇にピアス』の舞台挨拶付き特別試写会@スペースFS汐留。

映画『蛇にピアス』は、金原ひとみの芥川賞受賞作を世界のナベアツ。。。いやいや、蜷川幸雄が映画化し、主人公・ルイ役の吉高由里子が脱ぎっぷりよく頑張っとります。

んで、舞台挨拶は吉高由里子だけでなく、映画には出演されていない小島よしおも来ましてね。
『蛇によしお』してました。
ニシキヘビをカラダに巻いて、映画『蛇にピアス』を猛烈アピールというお仕事なんですね。

なかなか印象的な光景でしたが、映画を観る前によしおが出てきて映画のイメージが壊れないのか、私はこれでよかったのだろうか。。。と、また嘆きつつ、吉高由里子と小島よしおの、カラダをはってなんぼの商売には頭が下がりましたわ。

あーそれで、映画『蛇にピアス』についてはですね、うーむ。。。しか出てこない。。。嘆きたくなる。。。
これが世界のナベアツ。。。いやいやいやニナガワ監督作品ですからね。(舞台の方がイイっすよ。)

人間ってものには環境適応能力というものがございますので、エロいなグロいなと思うのも初めのうちだけで、すぐ飽きちゃいました。(でも、最後まで観たわよ。)
気が付けば眠くなりました。
なぜか、お腹がすきました。

今まで、これは駄作だと思っていた作品が、『蛇にピアス』を観た事で、意外と面白かったのかもしれないじゃんと再評価しなくちゃいけない作品が増えた事は事実であります。

まーでも、主人公3人の脱ぎっぷりの潔さ、刺青の美しさ、藤原竜也の変身ぶり、あびる優のはまりぶりは、一見の価値ありなので、『蛇にピアス』のレンタルが始まったら、TSUTAYAのランキング上位にくるかもしれませんな。

映画を観てもすっきりしない。。。
やっぱり嘆き節です。

トランプマンですドラマ「いかさま師」より。
やっぱり、かっこええわ。

キム・ミンジュンはかっこええ。
↑今日はそのネタ3連発。

世の中に、こんなにトランプの似合う男、トランプマンorキム・ミンジュンしかいないわよ。(口から出せば、ふじいたかしも仲間入り?!)

はぁぁぁぁ。
トランプになりたい。(なってどうする。ふじいたかしの口から出されたら、どうする。

好きっ。

ナナメからどーぞ♪後ろから前からどーぞ。。。それは、byヨーコ畑中。
ナナメからでもどーぞ。。。それは、キム・ミンジュン。

さすが、モデル出身。
タキシードの着こなしも完璧だわ。

あぁ、中田カフス。。。ちゃうがな、袖口のカフスボタンになりたい。

好きっ。

オンエア中ただいまオンエア中のドラマ「オンエア」に、キム・ミンジュンはしっかり出てました。(ちょっくら前であります。)

そういう絡みでなーるほどね。

面白いわよん、このドラマ。

メトロに乗ってどこへ行くいただきました、ガイジンさんから。
ロンドンみやげでございます。

やっぱ、イギリスみやげの紅茶って、うまーい。
セットでチョコバーが付いてたけど、あっという間にいただいちゃって、キム・インポッシブル。、やばーい。

減量中なんすよ、自分。

でも、総理大臣がぱっと辞めちゃうご時世だから、これも、メトロに乗って遊びに行っちゃうようなあっという間の出来事として、過ぎ去っていくはずだ。

美味しければ、いいのさ。

シマブクロですから元SPEEDっていうべきなのか、現SPEEDっていうべきなのか、ちとわからんが、再結成したSPEEDのメンバー・hiroの公式HPを覗いてみたら、あらビックリ!

やっぱり、シマブクロといえばウクレレだよね。
似合っとるぞ、hiro島袋も。
弾いてはいないが、絵になっとるぞ。

SPEEDの活動で、島袋はウクレレをどうする?

弾けとは言わん。

持ってくれぇ。

HIDEMI念願の浅香光代師匠。。。ではなく、佐々木秀実のシャンソンを生で聴いてきましたよん。
「佐々木秀実~愛の短編集 PartIII~@PARCO劇場」に行ってきました。

アルバムを聴くより、ライブ(シャンソンの場合、ライブじゃなくてリサイタルって言うの?)の方が数十倍イイですよ。
楽しくって、素晴らしい。
歌もトークも冴えまくり、笑いあり、涙ありで、さすが、浅香師匠。。。じゃなくて秀実師匠!の愛の短編集。
時々、目が合って、じーっとこちらを見つめたまま歌われてた気がしたんですけど。。。固まりました。
えぇ、石のように固まりました。
秀実師匠はメドゥーサか。。。(うそよ、うそ、うそよ。)

シャンソンは1曲1曲がドラマ仕立てと言われてるそうで(知らんかった。)、2時間のリサイタルの構成も、もはや韓国ミニドラマシリーズかってぐらい奥行きのある世界で、愛やら人生やら、惚れた脹れたは芸者の時にいう言葉。。。なんてのまで、頭に浮かんできましたよ。
曲中の主人公の心の葛藤が手に取るようにわかる、濃厚さ、濃密さ。

ひえーーーーーーーーーっ「♪好きよ、好きよ、好きよ。。。。」と佐々木秀実に歌われた時(というかセリフを語られた時)には、この曲の主人公は、絶対、ストーカーですね!と、正直、気持ちがすすすーっと後ろに引きました。(だってね、ビビリだから、私。)
ホントね、コワくて凄いんです。惹き込まれますよ。

それは、シャンソンの世界の持つ力だけでなく、佐々木秀実の歌手としての力量があってこそ、オーディエンスの心に響く訳で、大変興味深く聴き入り、そして見入ったわけです。(えぇ、少々ビビリながらです。)

普段は、ジェイク・シマブクロを聴いたり、Perfumeを聴いたりしている、シャンソンって世界を身近に触れるって事がほとんどない世代であっても、佐々木秀実の表現力や歌い方、曲のアレンジも含めて、違和感がなかったんですよね、自分がシャンソンを聴いているってことに。
今っぽいんですわ。

考えてみれば、ピアフが書いたフランス語の詞であろうと、阿久悠が書いた日本語の詞だろうと、「今」という時代を生きている佐々木秀実を通して紡ぎ出されるシャンソンの世界が、オーディエンスの感じている「今」と、同化しているような錯覚を起こす力が無ければ、支持されてないですよね。
古臭いだけってのも、敬遠しちゃいますからね。

特殊なジャンルと言ってもいいほど、私にとっては身近ではないシャンソンの世界の入り口に立ってみて、初めて、その世界の奥深さに圧倒されたと言っても過言ではありません。

佐々木秀実は日本のシャンソンの世界を変えまっせ。(←上から目線ですな。よくは知らない世界のくせに。)
時代の寵児、ですよ。

やっぱりこちらも、年末、狙ってますかな。
どちらの組に入るのか。。。

29すき家だけじゃない。
安田美沙子だけじゃない。
キン肉マンとコラボしてるのは。

キム・インポッシブル。だって、額に「肉」さ。

気付いていたかい?

24hテレビで、SPEED再結成やってましたな。
ドームツアーを思い出しましたわ。(観に行ったのよ。)
♪Body &Soul、太陽あーびーてー、ってね。

ひとえちゃんがくねくねダンスをしてくれなくて至極残念。
あのダンスが見たかったよぉ。
あれほどオリジナリティーを感じられたダンサーっていなかったのに、もう踊ってくれないのかね。
アフロでもなかったし。(アフロのかつらでもかぶってくれれば。。。)
今じゃ、ヨガのセンセーだもんね(そっちの方が安定してるか。。。)、流れていった歳月を感じるわ。

島袋(ジェイクじゃないわよん)は声変わりしていて、オトナの声で歌ってたけど、今も声が出るんだね。
って若いんだよね、よく考えてみれば。
加齢で声が出ないってはずはないんだよね。
24ならジャック。。。(←古っ)、まだ24才だから、声も出るわな。

年末、狙ってるな、赤いのを。

右端の人です。えっ?
っていうか、へっ?

ソ・ジソブが国際部門のベストジーニストになったって。
国際部門っていつからあるのだ。

そりゃ、ソウルに行けば、ソ・ジソブがジーンズ穿いてモデルをしてる、でっかい広告があるけどさ、日本で見たことないっすよ。
まるで、ゴルゴ13のような隠密行動でもしていたのか、ジソブ13。(←ありえない。)

だけど、受賞。(おめでとさんです。)

またまたBIGになっていくのね、ソ・ジソブ。(韓流タレントの事務所移籍は重要事項だね。ヨンさまと同じだもん。強いわ。)

ミアナダのDVDパッケージに、「2008ベストジーニスト受賞」ってくっつくかもね。(←それも、ありえない?!)

浅草サンバカーニバルショー入場の際にいただいたガラナソーダ。
おじさんたちは、早速、飲んでましたわ、会場で。(ビールと間違えてたみたいっす。)

カンパーイやないかーい。こちとら、お外でやってたサンバカーニバルも堪能した後、いも羊羹と人形焼をおみやげに、自宅でカンパーイやないかーい。

オロナミンC風味なのね、ガラナソーダって。
素朴な味の和風菓子・いも羊羹と人形焼にもなかなかね、合いましたよ。(甘かったけど。甘すぎたけど。)
疲れ吹っ飛ぶ、甘さ。
さすが、ブラジルサッカーチーム公式飲料。

飲めば、リフティング、したくなります、よ。
これで、なでしこ入りだ。

2008asakusa 009夏の終わりの風物詩、浅草サンバカーニバルに行ってきましたよん。
前日、豪雨。
当日も雨が降ったりと、踊る方々も、また早くから場所取りしている街頭で見物って方々も、大変そうでしたわ。


そんな中、わたくしは、サクっとサンバが観れちゃうナ~イスなイベント「浅草サンバカーニバルショー@浅草公会堂」をまずは堪能いたしました。
このイベント、もちろん、お初。(おじさん率高し。)
2008asakusa 012今年は、ブラジル移民100年と重なるため、日本とブラジルとの架け橋となるような企画が盛りだくさんだったようです。
カポイラとか、ブラジルのジェロなんぞも観れちゃったし。
ブラジルのジェロなんて、五木ひろしの♪契り、と、坂本九の♪上を向いて歩こう、を日本語バッチリで歌い上げていて、♪上を向いて歩こう、なんて裏打ちでしたよ。

それになんといっても、サンバ!
物凄い目の保養になりました。(←まるでオヤジだ。)

振り向いてもマルシアねーさんはいらっしゃいませんでしたが、ブラジルねーさんたちが、様々なコスチュームで、これでもかぁこれでもかぁとステップ踏みまくってくれまして、淫靡な雰囲気ゼロな、ハツラツぅなサンバの世界をステージ上で繰り広げてくれましたわ。
2008asakusa 018
おねーさんたちは、ちゃーんと音楽を聴いて、それに合わせて踊っていて、生演奏でのサンバを踊っていた時のリズムのタイトさや踊りのアレンジっていうんですかね、バリエーションの豊富さってのが、マニュアル通りじゃないようで、これまた凄い。
ブラジル人のリズム感の良さに圧倒されましたわ。

あのキレの良さは、さすがロナウジーニョの国ですな。(振り向けばロナウジーニョ?!)
どう考えたって、あれだけヒールのある靴を履きながら、万歩計で計りたいほどの腰振りをしても、怪我しらずで踊りきる豪快さ、フツーに凄いです。
体幹が鍛えられてる証拠ですかね。
足首を捻挫しまくりそうなのに、不思議ですよ。

イベントの最後は、会場からお客さんがステージに上がり、おねーさんたちとサンバを踊って、楽しそうでしたわ。
所々、ゴムとび?、それとも地団駄踏んでる?ようなサンバのステップのおじさんがいらっしゃいましたが、それもご愛嬌。
平和だわ、日本。
バンザイ、日本のオヤジ。

サンバで、夏の疲れが吹っ飛びました。

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