ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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右側の方のヘアスタイルが祖母と同じだったなと。。。演劇ユニット「métro」の旗揚げ公演「陰獣 INSIDE BEAST」@神楽坂die pratzeを観てきました。

このmétroって、宝塚を退団した(男役だったらしい)月船さららと、無名塾出身の出口結美子が結成した演劇ユニットだそうで、そんな二人が、江戸川乱歩原作の「化人幻戯」のヒロイン由美子と、「陰獣」のヒロイン静子を演じる、と。

『陰と陽、静と動、まったくタイプの違う二人の美女が舞台で繰り広げる美しい悪夢。
二つの物語はやがて重なり溶け合って、甘美な迷宮が出現する! 』

と、なんともまぁ刺激的でごあすね。
アングラな匂いがぷんぷんしますねぇ。
なので、面白そう!!ってわけで、観に行ったっす。。。

ではなく、このチラシ↑を見かけた時に『あらっ?、おばあちゃんがこんな所に。。。』と思っちゃいまして。
ははは。

実は、右側の方(月船さんですな。)のヘアスタイルが、昔の祖母(の写真)と同じだったので親近感がわき、そんなへんてこな理由をきっかけに観に行く事にしたんです。
(すんません。ホント妙な理由で。)

平日の昼間に、こんなマニアックな舞台を一体誰が見るんだろうって思ってたら、満席でしたよ。
(あぁ、もちろん、わたくしも、そんなマニアックなひとりなんすが。)
それも、男性率高し。(やっぱり、なの?)

それにまた、この劇場、
『とにかく、約70席の狭い劇場です。
狭い劇場な上に、なんと対面式客席という恐ろしさ。』なんすよ。

役者の演技にかぶりつきで観ていられる特等席ばかりだけど、お隣さんとも密着状態だから、隣の座席のオジサマなんて、餃子の王将でごはんを食べてから来たのかしら的油煙のにほいもぷんぷんさせてくれちゃうから、それもまた恐ろしかったっす。(←これも、アングラ感?!)

なので、初めのうちは、借りてきた猫のように、慣れない劇場の雰囲気にのまれ、あそこから、ここから、どこから?って感じに四方八方からの出演者の登場に驚かされ、瞬時に入れ替わる登場人物に頭が混乱。
カオスです。
他人の頭の中にいるみたいな感覚でして。
他人の頭の中を覗いている恐怖ですな。

でも、それが、時間の経過と共に、この場は、『他人』ではなく『私』の頭の中へと変化していってることに気付くから、面白い!
ニューロンが活発に活動したんですね。

自分で、自分の頭の中を覗く恐怖ですよ。

カオスの中から、私の頭の中で、由美子が静子が生き出したわけです。
勢いあったしね、月船さんも出口さんも。
出口さん(チラシの左側の方)、顔つき、雰囲気、ガラッと変わるんすね。
まさに、女優だわ。
体当たりで。
体張ってたねぇ。
ゴリゴリよ。

ガッツリと「陰獣 INSIDE BEAST」の世界が開けていっちゃったんですな、頭の中に。
私の、頭の中に。

夢か現か。
すんごいことになってる私の頭の中なのよ、これ。

もっと大きな会場でもいい位の内容に思えたけど、狭い所でやるからこその、伝わる熱さ、妖しいリアルさってのが、また魅力でもあったな。
お相撲を15日間連続で観たいように(←それもまた、マニアだな)、métroの「陰獣 INSIDE BEAST」も全公演観ればよかった、と今になって思う。
女性が観た方が、社会情勢や置かれている環境からも、由美子や静子の世界感に嵌り、ココロにぐーっと来ちゃう人が多いっすよ、きっと。

「陰獣 INSIDE BEAST」の再演を希望します!
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「私が死んだら、お葬式で笛吹いてよ。」

いただきました、生前予約。
曲目指定で。

えぇ。
吹きモノなのでウクレレじゃございません。(ほーほっほっほ。ウクレレじゃないの、この記事。)

笛、です。
縦笛、です。

昔、学校で習ったプラスティック製ぴーひゃららーのもうちょっと豪華版、木製縦笛があったので、吹いてみたら。。。
泣けた。
自分で笛吹いて、泣けました。(泣いても、吹きまっせ。)

悲しげな音であります。
私、自慢ではありませぬが、いや、自慢でありますが、毎日ハッピーホリデー!なお気楽者にも拘らず、奏でる音は悲しげであります。
深い悲しみも表現してしまいます。(←うそうそ。)
なぜでしょうや。。。

で、Myフレンドちゃんに、そんなこんなの笛自慢をしたら、吹く事になりました。

お葬式で。
Myフレンドちゃんの、お葬式で。

何年後?
どー考えても、当分、先ですわね。

もし、その日が来た時に、キム・インポッシブル。の方が長く生きていて(でないと、無理なんで。あは。)、尚且つ、笛を吹くだけの肺活量が残っていたら、吹きますよ。
「切なさ」が、心の奥底であなたのことを思い描くことならば、たっぷりと。
心を込めて、たっぷりと。
天国のMyフレンドちゃんに向けて。

吹きますよん。

♪春よ来い

己が死ぬまで、練習っす!

ヒラリー・ハーン@みなとみらいホール、に行ってきました。

ヒラリー・ハーンは、TIME誌の『young classical musician』に選ばれたり、グラミー賞も受賞しちゃってたりする、若き実力派ヴァイオリニスト。
ちょっぴり期待して、楽しみに、この日が来るのを待ってましたわ。

やっぱ、いいね、クラッシック。
ノリノリで聴いてるんだけど(カラダも動かさず、静かに、じっと、ですけど。)、気持ちがスーッとするわ。
それもこれも、ヒラリー・ハーンの奏でるヴァイオリンの小気味良さ!、あってこそ。
演奏中の彼女は、Perfumeみたいに♪繰り返すぅ、この、ポリリズムぅ、とカラダをカックン、コックンと動かして、ロボットダンス?しながら弾くんだけど、そんなに動いてよく弾けるよねぇってなもんで、テンポもずれず、軽快なのね。

演奏した曲も、ヒラリー本人が厳選した渾身のプログラムとやらで、面白いんだよね、選曲が。
なーんか映画音楽?っぽいのとか弾いちゃうし。
こんなヴァイオリン・リサイタルもありんすね、って。
ヴァイオリンの魅力も、クラッシック音楽の魅力も再発見。

だからなのか、終演後のサイン会が長蛇の列。
皆さん、虜になっちゃったのね。
ねずみーランドのアトラクション待ちのように並んだ並んだ、人、また、人。(ビックリ!)

ふふふ。
だから、ミーハーなキム・インポッシブル。も、もちろん、しっかり並んだわ。
ふふふ。
ヒラリーがミッキーに見えたのは気のせいか。。。
ふふふ。

2009年はヒラリー・ハーンから、キム・インポッシブル。の音楽ライフが始まりました。
今年も縁起がええわ。

ヒラリー・ハーン、マジでよかったっす。

画像も動画も音声も、一つにポン!
簡単、簡単、超簡単。
ってマジでそう思う?

簡単って誰かが言ってたから、ですよね。

結局、薬局、北極。。。(←年明け早々、ぶっ飛ばすねぇ、自分。)
諸々やるはめになるんだよね。

お正月。
縁起もいいし、大好きな井上蒲鉾店の梅花はんぺん入りお雑煮を食べて、気分良く、ららら~んとお正月を迎えるはずだった。

昨年は、家の中の柱にぶつかり稽古
今年は、クラゲ大量発生。

なぜだろう、お正月はピントがずれる。
ネジがはずれる。

お雑煮、作りました。
自分好みの味が食べたければ、己が作らなければならないわけで、骨付きの鶏肉と利尻の昆布を圧力鍋でガーーーーっと圧かけて、おいしいスープ(出汁)がいっちょ出来あがり。。。のはずだった。

だけど、疲れてたんだ。
年末の疲れを引きずってたのさ。

だからさ、梅花はんぺんを彩りよく入れて。。。って工程を、最後にやらないで一緒にしちまったんだよ。
圧かけたんだよ、梅花はんぺんにも。

そしたらさ。。。
圧力鍋のふたを開けたらさ。。。
梅の花が。。。
大量発生して海岸に打ち上げられたクラゲみたいになってたよぉ。(←写真撮ればよかったわ。)

およよー
ショックー

はんぺんなのに、そんなに膨張するかね。
井上、可愛げ無いぞ!(はんぺんに言え?、あぁそうね、自分に言うべきよね。失敗ね。)

お正月は、何かが起きる。
キム・インポッシブル。、今年も何かが起きる。(既に起きてる?!)

新年明けましておめでとうござりまする。

丑さんです。
丑年さんですよ。
肉好きにはたまらない年でござりまする。

こんな調子で。。。
本年も、ウクレレ探検隊blogをどーーーーーぞ宜しくお願い申し上げまする。

 by『なぜか額に肉の文字』のキム・インポッシブル。

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