2006.04/08 [Sat]
連理の枝ジャパンプレミア
涙の女王チェ・ジウとチョ・ハンソン主演映画「連理の枝」を観て来ました。余命幾ばくもない女性をチェ・ジウが演じるとのことで、まぁ、ある程度想像の付くお話かなと、期待せずに観たら、おっ、結構やるではないか!
おもしろい!
やっぱり悲しいお話だったけど、おもしろかったのよ、これが。
荒技、荒技、荒技の、どんでん返しの繰り返し、そして韓国ドラマや韓国映画のあの感じ?って思えるような場面が随所に織り交ぜられていて、てんこ盛り感があるけれど、大味にならず、話のテンポもよかったし、拾い物って感じの映画でしたな。
この監督、上手いです。
それに、チェ・ジウってキュートなんだなとあらためて思ったし。
あれはもてますぞ。
好きにもなるわさ。
相手役のチョ・ハンソンもなかなかやるねぇ。
チョ・ハンソンってどなた?ってレベルの認識具合だったけど、この人も上手い。
すっかり騙されちゃったもの。(←映画のお話ね。)
すすり泣く人も多かったよ。
さて、キム・インポッシブル。としては、ジャパンプレミアはチェ・ジウを生で観たことで、去年の四月の雪のジャパンプレミアでヨン様も観たことだし、これで韓流もひとまず見納めかなと。
チョ・ハンソンは黒目の大きいタレ目な清原みたいで、カラダがデッカイわりには小さい声でしゃべるもんだから、映画の撮影みたいに声を張ってくれーって言いたくなっちゃいました。(←シャイな方なんですかね。)
おまけ、と言うには豪華なサプライズゲストに、映画「猟奇的な彼女」の主題歌を歌っていたシン・スンフンが、この連理の枝の主題歌を歌ってるそうで、その曲を生で披露。
いやぁ声がキレイだわ。
透明感があるんだよね、シン・スンフンの声って。
だから、猟奇的な彼女の♪I believeも、この連理の枝の♪僕より少し高い所に君がいるだけ〜連理の枝〜も、さらに涙を誘うわよ。
心、洗われるわよ。
「残された時間を幸せだけでうめてあげたい。」
なるほど、そんな気になる、いい映画でした。
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ハズレタ
私は、ものの見事にハズレました。
「連理のワザ」と読んでいたせいでしょうか?
連理とくれば、ワザでしょう。と、勝手に思っておりました。
シン・スンフンの生歌も聴けたプレミアム試写会。
ヨン様、ジウ姫と、冬ソナの王道を制覇された、キムポ様は、もう心残りが無いのですね。
で、POSITIONのイム・ジェウクさんですが、どうすれば
行けるのかしら・・・
情報お持ちでしたら教えてくださ〜〜い!