ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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雲一つない晴天。
爽やかな風が通り抜けていった、日比谷野外音楽堂。
焼けたね。
焼けたよ。
日焼け対策ばっちりで行ったんだけど、今、真っ赤なゆでタコよ。

さて、昨日は野音での「風のラプソディ」というイベントに行ってきました。
忌野清志郎、押尾コータロー、河口恭吾、ナチュラルハイ、一青窈、PE'Zの出演でござんした。

いただきものなので、こちとらピクニック気分でお弁当をほおばりつつライブ開始を待っていたら、いきなり初っ端が一青窈だったので、高速で食べましたよ。
だって、今日のお楽しみは、一青窈だったんだすもの。
一青窈だよう。(←軽いジャブです。お許しを。)

一青窈の目。ほれほれ、ちょっといっちゃってないかい?あのちょっといっちゃってる目が気になってもいたし、ウクレレでなんとなーく弾いてみたりもしてたので、やっぱり生で聴いてみたいなと思ってましてね。
ただ、アルバムも持ってないし、1曲をまともに聴いたことがないので、予備知識ほとんどなしの状態でライブに行った訳っす。

いやぁ、流れる石と書いて、流石、でした。
一青窈御登場で、いきなり一青窈ワールドへ突入してましたもの。
雰囲気ありましたわ。

ライブそのものは、エレキギターがキュイーンと鳴るようなロックな魂を感じさせつつも、あの独特の節回しと、その節回しと同じように動く左手の動きが、見てるものをの一青窈の世界へと導いてるようで、♪ええいいあ~君へともーら~い泣~き、優しいのはそう。。。♪って曲の最後に「君です。」ではなく「みなさんですっ。」って言われた時は、思わず「恐縮です。」と言いかけてしまいました。
集中して聴いたってことです。

それに、♪君と好き~な人が、百年続きーます~ようにーーーー♪って曲が、NYテロ「911」の起こった日に書かれた曲ということも知り、結構深い意味を持つ歌だということも知りました。
重いもの、ね。
曲調は爽やかだけど。

あのいっちゃってる目は、いろんなものを感じ取ってる人の眼なのね。

一青窈は、本物のアーティストでしたよ。

←もーら~い泣~きって曲が「もらい泣き」で君と好き~な人がって曲が「ハナミズキ」と知りました、一青窈はひととが苗字でようが名らしいよ…という方、1クリック! で応援よろしくお願い致します♪
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