ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウェルカム・トゥ・トンマッコル映画「トンマッコルへようこそ」。
一言で片付けてしまうのならば、朝鮮戦争中のお話。

だけど、朝鮮戦争のことなんて歴史の教科書で読んだくらいの知識しかないから、韓国と北朝鮮、アメリカと共産圏の考え方の相違なんて、ホントの所、よくはわからない訳で、以前観た「JSA」も「シュリ」も何が言いたかったのかわからずにいた。

だから、この「トンマッコルへようこそ」も、そんな感じでなんとなーく観終って、なんとなーくわかった気がして終わるのかと思ったいたが、ちと泣けた。
泣けてしまったのだ。

戦争映画をファンタジーの側面で捉えるのは賛否両論あるだろうが、戦争なんて全く知らない私には、むしろこの方がとっつきやすく、その分、悲しみも深かった、な。

トンマッコルは幸せの地だったのか戦争で、愛する物、愛する人、形あるモノを超強引な理由で失わなきゃいけなくなった時、どうします?
その時、自分が何かすれば、どうにかなるとしたら、どうします?

自分の命、賭けられます?
自分の命、差し出せます?

それしかないと諦めるのか、それは諦めではなく勇気なのだと称えるのか。

選択肢がある中で悩むことが出来るのは幸せなんだね。
これ以外方法がないとなると、静かにその時を待つしかないんだもん。

劇中の、雪原の中のきらめく光が花火みたいに打ち上がる時、生きる意味を考えました。

日本にもこんな映画があったらいいのにね。

←トンマッコルは地名なのよ、トンマッコルはいい所?…という方、1クリック! で応援よろしくお願い致します♪
スポンサーサイト

コメント

こんにちは、初めまして。
まだご覧になった方は少ないとは思いますが戦争の虚しさをうまく表現した映画ですね。
争いを知らないトンマッコル村の人々は銃を見ても恐怖感がないというのが戦争物とコメディーをうまく融和させていました。
手榴弾であれほどポップコーンはできないでしょうがそれでも意外な演出で笑わさせてもらいました。
猪のシーンは「スイングガールズ」の盗作ではないかと騒がれたようですがあれぐらいなら許してあげないといけないかも。
こういう映画は日本での製作は難しいでしょうね。
2006/05/18(木) 09:46:49 | |SOPHIL #GpEwlVdw[ 編集]

SOPHILさま
はじめまして&ウェル・カム・トゥ・マイ・ウェブログでございます。
そして、コメントありがとうございます。
トンマッコル村の人々を現実的と見るか非現実的と見るかで、この映画の印象は大きく変わるだろうという気がしています。
笑いの許容範囲も人それぞれですしね。
まんま、スウィングガールズじゃんってことがわかっていても、猪シーンはね、好きですよ。
リスペクトしてのことだと思いたいですからね。
2006/05/19(金) 23:47:53 | |キム・インポッシブル。 #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://ukulele55.blog23.fc2.com/tb.php/216-977cbec2
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。