ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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ベン・ハーパー@横浜BLITZに行ってきました。
金曜の夜でしたしね、ライブは盛り上がりましたよぉ。
ベン・ハーパーのライブではお馴染みの、ペルシャ絨毯(もどき?)敷きステージに、どでかいキャンドルが5本ほど燃える中を、ベン・ハーパーと彼のバンド、イノセントクリミナルズはきっちりと時間どうりに登場してくれました。

稲川淳二さん、顔コワいっすよ彼らがいつまで経っても出てこないとなると、ただの絨毯に、ただのろうそくのステージにしか見えなくなりそうで、思わず稲川淳二の怪談ナイトを想像しちゃいそうでしたが、そんな心配は露と消え、ベン・ハーパーの登場と相成りました。
ですからね、よけいに気分良く、ライブに没頭できましたわ。

ちなみに、ジミ・ヘンもノラ・ジョーンズもペルシャ絨毯敷きスタイル、好きよねぇ。(あの絨毯はもどきなのか本物のペルシャなのかいつも気になってます。えぇ、どうでもいいことっす。)
なんでだろ?
家にいるみたいでリラックスできていいのかしらん?

真似したくならないかい?膝の上での絶叫を、ウクレレでもさて、ベン・ハーパーと言えばやっぱりワイゼンボーンなわけで、このライブでも今か今かと待っておりました。

膝の上でぶり~ん、じゃじゃ~~、と左手をスライドさせながら弾く姿、これを観ずしてベン・ハーパーのライブに来た気がするかいな。

容赦なく聴き手の胸に突き刺さる、ベンパーパーの情感溢れる音、音、音。

となると、もうすっかり会場で影響を受けましてね、帰宅後、早速、ウクレレを膝の上に乗せてやっております。(単純でごめんさいね。)

ウクレレのチューニングを、1弦を1音下げて、Cのオープンチューニングにして弾いとりやすっ。

ちょっとはベン・ハーパーみたいにワイルドしてるかしら、キム・インポッシブル。うふ。

会場でも、限定1本のみのエレクトリック版ワイゼンボーンが30万円で販売されてましたよ。
これ、支払いは現金のみだってことなので、欲しい人は夜の7時過ぎにATMに走って行けということですか。
ATMに向かう途中で、やーめたってことにならないんでしょうかね。

情感溢れる演奏と歌声には、ダッシュもトレーニングの内、プラクティスの内なのね、きっとね。。。

ATMへのダッシュを繰り返せば、横浜BLITZでのベン・ハーパーのように、2時間30分も熱いプレーが奏でられるのね、いつかは。

明日に備えてがんばるわ、ダッシュ?!

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