ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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フラガール映画「フラガール」観ました。
ジェイク・シマブクロが音楽を担当してるし、ウクレレ探検隊としては観ておかないとまずいかなぁやっぱりと思いましてね、行ってきました。

この世界から抜け出すために、新しい人生を自分で切り開く。
フラガールはタイトルからは想像できないようなヘビーなネタを扱ってましてね、全然アロハ~じゃないです。
松雪泰子の眉山もしずちゃんのおかっぱ頭も、のんきにアロハ~じゃないですね、決してね。

8 Mileこれはまさに「8Mile」の世界ですよ。
あの親父がひっぱたく、あの場面が忘れられんしね。
エミネムがスターになる前の自分の姿を描いた、デトロイトでの生活のリアルさと同じ、挫折や成長、貧困や欲望、屈折した日常が淡々と描かれていて、いつの間にかフラガールの目線でその時代の(昭和40年代の)日本・福島県の炭鉱のまちで生きてるような錯覚を起こしました。

今も昔も変わらないものはあるんだろうし、変わらない自分であり続けることと、変わらなきゃいけない自分であることを、せめて自分だけでも優しく受け止めてあげないと、こりゃ自分がもたなくなる、そんな現代に生きてるんだってことも痛感しましたね。

そして、クライマックスはしずちゃんらフラガールズに、蒼井優に、心の中で拍手喝采!
(↑誰一人拍手してる人がいないんで、根性無しの私にはできなかったんだす。だから心の中でだす。)
富司純子にも拍手!(←まるで巨人の星の明子姉さんのようだったです。)

フラガールは実話をもとにつくられた作品ですが、それは昔の福島県の炭鉱でだけ起こったような話ではなく、現代を生きる私たちの日常のどこにでも起こりうるエピソードなんですね。
小難しい所も偉そうな所もない、フラガールズのひたむきな思いが自然と心に訴えかけてくる、そんな、いい映画でした。

←フラガールはアカデミー賞の外国語映画部門にも出品するんでしょ、ナレオの曲も使われてたね…という方、1クリック! で応援よろしくお願い致します♪
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