ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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「ジェイク・シマブクロ Gently Weeps Tour 2006」についに行って来ましたよ。
ツアー最終日で、@クラブチッタ。
ディアマンテスのお兄さん(←名前忘れちまった。)や松雪泰子も来てました。

もう何回、何百回と来ているであろうここ日本で、ジェイクの話す言葉は今までずーーーーっと英語だったんですけど、今回は意気込みの感じられる日本語でのトークにチャレンジしてました。
毎回、ツアーでは趣の異なることにチャレンジし続けていましたが、ついに「日本語」という領域に足をふみいれましたね。
その日本語というのは、もちろんというのかカンペを見ながらでしたけど、ここは日本ですからね、その方がお客さんとのコミュニケーションも取れますがな。
あまりのベタなトークに、思わず韓流タレントのイベントに来てしまったかと錯覚するほどの出来でして、受けました。

さて、ジェイクのソロ♪Gently Weepsから始まったライブは最終日だけあって、ゲストが豊富でした。
ボク・ディランという名のスタッフ?のアコギの人とジェイクでジェイクの曲を演奏。
ギターはギブソンでジャカジャカとかき鳴らし、負けずとウクレレも!ってね。
フラガール映画「フラガール」の歌を歌っている日本人とアメリカ人の女性はそれぞれジェイクのウクレレに合わせて歌ってましたね。
アメリカ人のお姉さんの生歌を聴くのは2度目だったんですけど、えらく気合が入っていて、なんだこんなに歌えるのかよぉと正直思っちゃいました。前に観たときは。。。だったんだすよ。
それから、ジェイクの弟さん、ブルースが、ジェイクと兄弟ウクレレセッションを披露。
兄弟セッションってええわ。鳥羽一郎と山川豊の世界よ。
楽しそうでねぇ。
ウクレレって演奏するのがこんなに楽しいものなのか!と思わせてくれましたもの。
わたぴのきょーだいは。。。ウクレレはやらないのよね。

で、ライブはどうだったかと言うと、まぁとにかく眠かったです。
具合が悪かったわけでもなく、ましてやジェイク・シマブクロの演奏がつまらなかったわけでもなく、今まで聴いてきた中で一番緩急のついたライブを聴かせてくれたので、ついつい眠くなりました。
絶対にα波が出てた気がしてます。
以前は、一度走り出したら止まらない列車のように一直線に突き進んで行ってしまったような演奏が多く感じられたので、こちらが疲れすぎていると乗り切れなかったんだすよ、わたぴの場合。
でも、演奏もバラードはしっとりと、アップテンポな曲はノリノリと、自在にウクレレを操っているその様は、今もなお進化し続けるジェイク・シマブクロの姿を見せ付けられたようで、なんだか尊敬しましたね。
偉い!
ウクレレをこんなにメジャーにしてくれてたミュージシャンって最近じゃ、ジェイク・シマブクロぐらいですからね。
ウクレレのタッピングもね。

顔が半分しか写ってないけどSarah McLachlanよ~欲を言えば、アンコールでサラ・マクラクランの♪Ice Creamを弾いてくれたけど、この曲を知ってるお客さんがどれぐらいいたんだろうかと心配になっちゃいました。
アメリカじゃもちろん有名な曲だし、そりゃ日本人のわたぴも知っとるけど、ジェイクの演奏スタイル(アレンジが)が、ソロのアレンジをしていないでコードでジャカジャカ弾くような形に近かったから、あれはきっとお客さんの♪Ice Cream大合唱で終わりたかったんじゃないのかしらん?
だとしたら、ジェイク用のカンペを用意しといてくれ。
いや、アンコールは英語でもいいじゃないか、「Singin'!」とかさ(Swingだったら二木ゴルフ)、「Say!」とかさ、お客が歌いやすいように促しておくれよ。
根性無しのわたぴは心の中で歌ったわよ。(←いつものことだが。)

次回のツアーまでにそこんとこヨロシクだす、ジェイクちゃん。

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