ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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黒柳徹子でございます 黒柳徹子もヨン様にはまってたのか。
森光子はヒガシで、トットちゃんはヨン様なのね。
やっぱりあの微笑みにいちころってことなのね、トットちゃんは。

正直に言いましょう、私はジャパンプレミアで生ヨン様に会うまで、ヨン様の微笑みに???な人間でした。
正直どーなのよ、ペ・ヨンジュンって。

ドラマ「冬のソナタ」は、親のわがままに振り回されるかわいそうな子供たちのお話ですから、映像もきれいでよく出来たドラマだとしても、納得のいかないところが多く(その、親のわがままさにね。)、ペ・ヨンジュン扮する役柄に、あの微笑みの意図するものは何ぞや?と、そんなに笑顔にならなくてもいいよペ・ヨンジュン、と思っておりました。
しかし、映画「四月の雪」を観たら、セクスゥィ~じゃござんせんか、ペ・ヨンジュン。
ヨン様にに男の色気でござんすよ。

噂のベッドシーンなんですけどね、ヨン様とイェジンちゃんそれぞれのファンの方は心のうちでは嫉妬の炎に身を焦がされるかもしれませんがね、それ自体はね、ぜ~んぜん過激ではないんですよ。
ま、私は母とは一緒にこの映画は観られませんけど。
で、そのベッドシーンでのメガネを外した(なるほど、そーいう時は外すのね。へー。)ヨン様の横顔もしくは斜め45度の角度の顔の時の、目。
あの目がすこぶるセクスゥィ~で、びっくり。
苦悩、悲壮、冷酷、非情をも持ち合わせており、あの目は、冬のソナタの微笑みのヨン様とは相反する目の表情ですぞ。
冷たさが、セクスゥィ~に見えるんですわ。
あの冷たい目には、惚れました。
メガネを外し、おまけに顔の角度の限定付きですけど。

世のおねーさま方がこの目にク~ラクラしていたとすれば、なんとも感受性の強いご婦人達ですね。
もしや、黒柳徹子もあの目にやられたってことなのか。。。あぁ、恐るべしペ・ヨンジュン!

確かに、ああいう目の表情を持った役者さんって、最近の日本では見かけないような気がしますし。
貴重ですわな。

他にも四月の雪では、尿瓶を持ったペ・ヨンジュン、思いっきり頭をどつかれるペ・ヨンジュンも印象に残りました。
泣くシーンよりね、いいんです。
心に残りますよ。

理詰めに演技するペ・ヨンジュンには大変だった映画のようですが、その苦悩があったからこそあの目が訴えたのかもしれませんね。
辛いわって。

そういう見方をすると、案外面白い映画かもしれない「四月の雪」です。

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