
すでにディレクターズカット版を観ているにもかかわらず、試写会に行ってきました。
この秋公開の「
私の頭の中の消しゴム」です。
やっぱり、泣けますよ~。
「死より切ない別れ。その時、ふたりの愛は試される。」ですから。
開始1時間後位から、観客のみなさんがごそごそ、ざわざわしてるので何かと思えば、ティッシュやハンカチをバッグから取り出したりしてるんですねぇ。
その30分後にはそこら中でぐすんぐすん言ってましたから、号泣するつもりで観に行ったほうがいいかもしれないですぞ。
最後は「サランゲ。」で。
観終わった後は、コーラとバッティングセンターですよ。
(ネタばれするので詳しくは書きませーん。というか、思い出すと泣けてくるので書きませーん。あしからず。)
主役のチョン・ウソンさんも役とはいえ辛くならなかったのかしらねぇ、あの役。
「サランゲ。」のあの低音が爽やかだけど切なくてねぇ、泣けたわよ。
(って、ホントは一滴も涙を流さなかった薄情な私。あはは。だって、恥ずかしいんだもん。)
帰り道で、「サランゲ。」、「サランゲ。」って真似して歩いていたけど、真似してるこっちまで辛くなってきちゃってねぇ。
健康なだけで幸せってことなのね。
夏バテしっぱなしの私だけど。
人は忘れることが出来るから生きられるわけじゃなく、記憶することが出来るから生きられるのね。
勉強になりました。
私の頭の中の消しゴム~君が僕を忘れても~


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