ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四月の雪ではなく外出なんですどうせなら徹底的にって事で、ソン・イェジンのファンミ「ソン・イェジンとの出会い」にも行って来ました~。

初めてのファンミで、友達と浮かれ気分で会場に到着し、入口でソン・イェジンの非売品イベント記念クリアファイルをいただいて、席に着くと、やっぱりヨン様ファンが大多数を占めてます。
このイベント、ソン・イェジンのファンミじゃなくて、映画「四月の雪」のトークショーにソン・イェジンがゲストでやって来たって感じだね。
楽しければ、どんなイベントでも構わない私達は、隣のおねーさま達に映画の話や、ファンミの相場はこのイベントの倍の値段だとか、タレントは握手やハグもしてくれるといったファンミのいろはを御教授いただき、開始を待っておりました。
すると、司会者がやってきて、まずは5分間のフォトセッションとの説明があり、撮影はプロだけ、すなわち素人の私達お客さんは撮影禁止とのお達しが。
え~マジ?マジでだめ?
ただ撮影してるところを見てろって事?ただ話を聞いてろって事なわけ?
厳しいわねぇ。
公開されていない映画の話だからだめなのか、女性タレントだから厳しいのか、これはやっぱりファンミじゃないなー。
ちなみに、この司会の方、韓流イベントじゃ有名な方だそうで、ソン・イェジンファンには物足りなかったんでしょうけど、ヨンさまファンが多いという空気を読んで司会してましたから、なかなか盛り上げ上手でした。
白いドレスで撮影が終わると、♪ジャジャ~ン、主役のソン・イェジン、白い薄手のワンピで登場!
会場から「かわいい~っ」と声が上がる。
でも、えらく緊張してるみたいで、表情が硬い。それとも人見知りするタイプなのかな。
たしかに窓辺でバイオリン弾いてそうだ。
耳が前向いてて眉毛も立派で鼻筋もしっかりしてて小鼻もふっくらしてるし、超美人というよりはカワイイ顔のタイプだね。
友人Aは清水美砂、友人Bはキャンディーズのスーちゃんに似てるって言ったけど、友人AもBもよく出したよ、この例えを。
キム・インポッシブルとしては、う~ん、誰って浮かばないなぁ。
幼稚園とか小学生ぐらいの歳の子で、女の子みたいなかわいい顔した男の子みたいには見えるけど。。。笑うとクシャ~ってなる顔とかカワイく思える。
一緒にキャッチボールやサッカーしてくれそうだもの。
四月の雪のポスターや映像で見ると、23歳にしてはすっごい色気があるなと思ってたけど、これじゃ男の人が放って置かないわよ。
守ってあげたくなるじゃろう。抱きしめたくなるじゃろう。でも、そんな事したら捕まるじゃろう。

それよりね、あの衣装が気になるのよね。
深窓の令嬢風のあのワンピ、病弱な役柄が多い彼女が着ると、私には美しいユウレイのドレスに見えちゃうよ。
きれいなお姉さんはすきですかせっかくスタイル良いし、あの脚の美しさは金メダル級なんだから(田村で金、谷で金、ママで金とは言いません。イェジンで金です!)、スタイリストさんと相談してさ、もっと雰囲気の良く見えるの着ればいいのにぃ。
もっとスタイリッシュにさぁ、クールでセクシーでワイルドとかさぁ。
ドルガバでもグッチでも色々あるじゃん、イェジンちゃん。(ってドルガバやグッチのワンピだったらごめんね。)
よっぽど、私服の方がらしさが出てて良かったのに。もったいないよぉ。
記者会見の衣装もサイズが合ってたの?って聞いてみたいんですけど、私。
四月の雪さて、イベントの流れとしては、トークショーは撮影秘話、ヨンさまからのビデオレター、質問コーナーで盛り上がりましたよ。(この辺りのことはソン・イェジン公式サイトに載ってます。)
ビデオレターが流れた瞬間が、一番拍手が大きくて盛り上がったということは言うまでもありません。あはは。
その後は、プレゼント大会。
内容は、映画「四月の雪」の直筆サイン入りポスターに、ソン・イェジン私物、ポラロイド撮影権。
残念ながら私達は誰一人かすりもせず、ひとさまのうれしそうな顔を大画面で見てました。(会場に大画面があったのよ。)
ポスターはヨンさまとの2枚組みだから、おねーさま達もキャーキャーです。
私物は彼女が着た洋服やネックレス、サングラスで、司会者が、誰にどれを渡すか「イェジンさんが決めてあげて下さい」って言ってたけど、「気に入ったのをどうぞ。」ってイェジンちゃんのお言葉。
無理無理、決められないでしょー。
だってさ、イェジンちゃんの洋服のサイズは165cmでSだから、なかなか合う人いないじゃん。
って会場がざわついていたら、「私はこれがいい」とネックレスを指名した方がいて勇気がある人だと思ったら、さっさと受け取って壇上から降りて行っちゃったよ。
さすがにこの素早い行動には、会場のおねーさま達もブーイングで、もうちょっと喜んでから帰りなさいよ!って言ってました。
ありがとうって喜びを表さないとね。
ポラはイェジンちゃんの方から腕を組んで撮影してましたよ。さすがプロだ。
その時、ハグしてもらった方がいて、まるで親子か孫との再会の場面に見えました。
年齢層が高いのよね、結構ね。微笑ましかったっす。

で、次は何かな~とのんきに構えていたらファンミはこれにておひらきですってよ。
おいおい、マジかい?
チョンマル?
まだ始まってから1時間なのに。
で、ここでソン・イェジンから挨拶。
「お帰りになる際に、サイン入りのポストカードを一人一人お渡しいたします。」←もちろん韓国語でね。
会場、拍手!
うぉぉぉ、やっとファンミになったじゃん。
でもイベント的にはこれでホントに終了で、空しいわ。だって、7350円だし。

さてさて、会場の外にイェジンちゃんが移動し、準備が整ったところで、私達お客さんは一番後ろの列から順番に彼女の前に並んでいきました。
このカードの受け渡しの場面も会場内で待っているお客さんは大画面で見れるのね。
しかしねぇ、ここでも写真撮影は禁止だし、握手もしちゃだめだって言うし、プレゼントは受け取りませんだとか、カードだけ受け取って早く帰れってしぐさをスタッフが露骨にするし、
気分良くないよねぇ。
まず、カードを貰うために、長デスクを挟んでイェジンちゃんの前に立つでしょ(長デスクの上にはカードが山積みされてあるのね。)、すると右斜め横にスタッフが立っていて、押すんだよ、腰の辺りをスタッフが。早くはけろって。まだ受け取っていないのにさ。セクハラじゃん。
カードを受け取ると、イェジンちゃんの右横に立っているスタッフが、これまた早くはけろってしぐさで促すのよ。
握手でもしようと手を差し出すものなら、今度はイェジンちゃんの左横のスタッフも止めに入るんだよね。
あれじゃ、ファンとの交流じゃなくて、ただの流れ作業だよ。
これ、ソン・イェジンってタレントのイメージダウンにならないのかね。可哀想に、イェジンちゃん。
大画面を見てる会場内のお客さんもため息よ。これがスタッフのお仕事なんだろうけどね。(スタッフさんもお疲れさんです。)

ついに待つこと5分位、そろそろ私達の番になりました。(結構早かったの、皆さっさと帰らされたから。)
私はというと、韓国語でひとことだけは言って帰ってやろうと、ぶつぶつ念仏を唱えるように練習しながら並んで待ってました。

さぁいざ本番。
目の前にソン・イェジン。
「永遠にあなたのファンです!」。
通じた!おぉぉぉ、通じたぞ!
イェジンちゃんの顔が、おもいっきりくしゃ~って笑顔になったよ。
「カムサミダー。(=ありがとう)」って返事してくれたよ。
で、イェジンちゃんが手を差し出してくれたよ。いいヤツじゃん!
握手していいってこと?
ワォ!ワォ!握手しちゃったよん。
案外手は大きいね、指は長いね、全体的には細いね、手荒れはしてないね、イェジンちゃん。
握手はだめだっていうから心の準備をしていなかったけど、いや~ん、私ったら冷静な分析だわ。
さてポストカードも忘れずに受け取らないとって思ったら、おい、スタッフよ、私に直接渡すなよー。
スタッフはイェジンちゃんに渡す仕事でしょ、なんで私に渡すんだよー。
おかげでさ、イェジンちゃんから渡してもらえなかったじゃないのよー。
イェジンちゃんも、あららごめんなさいって顔しちゃってるじゃん。全くもう。
「ぷんぷんだぞぉ。」ってさとう珠緒みたいに言っちゃうぞ、私が。気持ち悪いぞ、きっと。

あぁ、これでホントに終わりか。終わりなのか。ちょっぴり後味が悪いけど、韓国語が通じたから、記念になったよん。
7350円分のもとが取れたかビミョーだけど、ソン・イェジンがいとこみたいに思えてきて親近感が沸いたのは確かだすぅ。
イベント途中、テーブルにあるお水を飲むイェジンちゃんを見て、この後一緒に近くのホテルオークラででお茶しない?って誘いたくなったのは確かだすぅ。

また日本に来てね、イェジンちゃん。待ってるよー!

banner_03.gif
↑ソン・イェジンは「澄んだ瞳と柔らかな微笑み。おぼろげな思い出の中の初恋の少女」のようだ、ウクレレ探検隊は韓流も探検するのね…という方、1クリック! で応援よろしくお願い致します♪
スポンサーサイト

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://ukulele55.blog23.fc2.com/tb.php/44-5235a8da
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。