ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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観ましたよぉ、フィギュア。
浅田がFSでジャンプを失敗しても1位でしたね。
そりゃそうですよね、あの肩関節の使い方は、相当、練習したっていう証拠ですもの。

地上ではなく、氷の上で、それもスピードを出している中で、回転したり、飛んだり、急に止まったりするという事は、下半身が安定している方が絶対楽なわけですよね。
だけど、それだけじゃ、フィギュアスケートでは美しくはない、と。
さらに美しく演じるにはどうするかっていうと、どうしたって上体の使い方が鍵になりますよね。
となると、下半身にとっては、キツイっすよね。

背中、肩、腕。(簡単にね、言えばね。)
これらをいかに連動させて、美しさを表現させているのかが、今季のフィギュアを観る楽しみでもあるんですよね。

で、観ていると特にわかりやすいのは、ステップでの肩の使い方。
それは、最近のミキティを観てても同じことが言えるんですけどね。(腕のふりふり、ね。)

以前から、サーシャ・コーエンやキャロライン・ジャンは、くねくね系の、上海雑技団っぽい上体の使い方をしてましたけど、あれはわたぴの趣味ではないので。。。今季の浅田は力強さと美しさの両方を兼ね備えた中での、シロートがまねしたら関節の一つや二つ、必ずや病院行きだというような、脱臼しそうな体勢でステップを踏んでますから、見応えありすぎですわ。

もうね、凄すぎる!
あの年齢でこれだけ過酷な練習をこなしてこれる能力の高さは、やっぱり只者ではないってことですよね、浅田って選手は。
進化・成長の過程をリアルタイム(ほぼ、リアルタイムですな。)で観続けられるなんて、一般人は幸せだわ。

あっ、あとそれと、キミー・マイズナーがFSを♪トゥーランドットでやってましたけど、なんというか勇気がありますな、キミーちゃん。(キミーちゃんのスケーティングも好きなんですけどね、フィギュアの王道行ってて。)
だってねぇ、この曲のここでイナバウアーだろぉなんて思い出しましたから、荒川のこと。
トリノの荒川は美しかったですもの。
フィギュアスケートの優美さを改めて知った夜ですからね。
おフランスだかイタ~リア風に言えば「舞姫がリンクに」って表現でしたっけ?、やっぱり、スケートは美しくなければなりませぬな。

いやー、グランプリファイナルが待ち遠しいっす。
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