ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「東京少年」の完成披露試写会に行ってきました。
2008年の試写一発目は、堀北真希の舞台挨拶付きで、@スペースFS汐留。

堀北真希というと、もっぱらドラマで見かける女子高生のイメージが強いので、15、16歳?って勝手に思い込んでたんですけど、もうちょっと年上なんですよね?(って、誰に聞いてんねん、自分。)
表情やら、受け答えやらなんやらが、意外にね、大人だったんでね、堀北さん。
それに、顔ちっちゃっ。(っていうのはどうでもいいっすよね。)

特に、舞台挨拶を終え、プレス相手に撮影となるため、舞台中央で出演者が集合させられた時に、一瞬、ほんの一瞬なんだけど、もんのすごい疲れた表情をしたのでね、あれっ?ギャルじゃないのね堀北真希って、お若くないのね堀北って、って。
アンニュイっていうんですかね、そんな疲れた表情さえも、まるで憂いを帯びた色気のようで色っぽかったです。
堀北の中にある「女」をちらりと見れた一瞬でしたわ。
女ですな。女優ですな。堀北真希は。

撮影は山梨?さて、そんな堀北真希主演の映画「東京少年」は「二重人格者の少女に巻き起こる"報われない恋"を描くラブストーリー」。
かなり難しい内容で演技力も問われるんじゃないのかい?と、穿った見方をしてましたが、堀北真希は頑張ってましたよ。
会場でも、すすり泣いてる方、結構いました。隣の女性のお客さんも泣いてたし。

だって、せつないんだもん、堀北の役。
哀しいねぇ、堀北ってさ。(←あっ、役のことね。)

ただねぇ、大画面で観ていて、テレビサイズで観た方がといいかもと思った映画ってどうなんでしょ。
説明のつもりが単なる巻き戻しにすぎない展開、登場人物の心の距離を映しきれない奥行きのない映像ばかりで、途中、眠りかけましたわ。
音楽も、あっさりしすぎでそれだけかい、ってつっこみいれちゃいましたよ。

誰の心の中にも何人かの人格は存在するのだろうし(解離性うんぬんじゃなくてね)、どんな時に、何のきっかけで、どの人格が現れるのかを、もっと映画という映像の形で表してほしかったですね。
それを、堀北真希は、出来る限り、演技という形で体現してたと思えただけに、残念です。
あー、もったいない。

堀北真希と、スペースFS汐留の座り心地のええ椅子が、救いでした。
スポンサーサイト

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://ukulele55.blog23.fc2.com/tb.php/505-bcfadc23
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。