ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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台湾でヒットしたという、ジェイ・チョウの初監督作品「Secret/不能説的秘密」を観ました。
これねぇ、イイ!
面白かったっす!

とある伝統校のピアノ科に転校してきた小倫(ジェイ・チョウ)が音楽室(ピアノ室?)で出会った小雨(グイ・ルンメイ)は、小倫の知らないメロディを弾いていて、小倫が「何て曲?」って質問すると、「それは言えない秘密(不能説的秘密)。」と小雨は答える。

いきなりこれ↑ですよ。
この、タイトルそのまんまのベタな台詞からして、ほのかに哀愁が漂っちゃてるラブストーリーに、すっかり惹きつけられちゃいました。
ピアノ科のお話だけあって、ピアノの演奏場面もダイナミックで楽しめましたし。
それにね、というか、特にね、小雨が小倫にするちょっとしたイタズラの場面が印象的だったっす。

よくね、「ねぇ!」って背後から呼ばれて、呼ばれた先の方に顔を向けると、呼んだ人の人差し指が自分の頬に刺さっとるっていうイタズラがあるでしょ?
あれがね、ほんわかした雰囲気を醸し出してて、あら、おふたりさん、仲いいわねぇって微笑ましく思える場面が出てくるんだけれども、そのイタズラってよくされたんですよ、キム・インポッシブル。は。(どうやら、脇が甘いらしい。ゆるゆるっす。とほほ。)
だから、ヘンな所で妙に印象に残っちゃって、この映画。
どんどん惹き込まれていったわけですよ(イタズラされた人・小倫がどうなっていくのか、個人的にも気になりまして。)。

で、そんなふたりに何が起こって、どーなっちゃうのーって展開が怒涛のラッシュでやってくるのですよ。
それゆえに、ネタバレになっちゃいそうな話になりそうだから、多くは語れない、いや語っちゃいけない「Secret/不能説的秘密」。

観た後も、語れないところが、まさにシィーーーーーーークレット!
まさに不能説的秘密!

ふふふ。
この映画、最後まで目が離せませんぜ、旦那。
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