ウクレレ探検隊

ウクレレ探検隊員のミーハーな萌え活動記録+韓流・K-POPをウクレレでぽろろ~ん♪


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目、がね。似てる。
って言うか、やせたら、似そう。

このソ・ジソブとキム・インポッシブル。
(もちろん、やせるのは、わたぴの方よ。)

どこが?

目、がね。

三白眼だからだよーーー。

椿鬼奴は外?!もう1月終わっちゃったのね。
はっ、早っ。

今日は、節分ですね。

豆まきだ。

福は内、椿鬼奴は外。。。

ってこれじゃ、あらびき団。

右側の方のヘアスタイルが祖母と同じだったなと。。。演劇ユニット「métro」の旗揚げ公演「陰獣 INSIDE BEAST」@神楽坂die pratzeを観てきました。

このmétroって、宝塚を退団した(男役だったらしい)月船さららと、無名塾出身の出口結美子が結成した演劇ユニットだそうで、そんな二人が、江戸川乱歩原作の「化人幻戯」のヒロイン由美子と、「陰獣」のヒロイン静子を演じる、と。

『陰と陽、静と動、まったくタイプの違う二人の美女が舞台で繰り広げる美しい悪夢。
二つの物語はやがて重なり溶け合って、甘美な迷宮が出現する! 』

と、なんともまぁ刺激的でごあすね。
アングラな匂いがぷんぷんしますねぇ。
なので、面白そう!!ってわけで、観に行ったっす。。。

ではなく、このチラシ↑を見かけた時に『あらっ?、おばあちゃんがこんな所に。。。』と思っちゃいまして。
ははは。

実は、右側の方(月船さんですな。)のヘアスタイルが、昔の祖母(の写真)と同じだったので親近感がわき、そんなへんてこな理由をきっかけに観に行く事にしたんです。
(すんません。ホント妙な理由で。)

平日の昼間に、こんなマニアックな舞台を一体誰が見るんだろうって思ってたら、満席でしたよ。
(あぁ、もちろん、わたくしも、そんなマニアックなひとりなんすが。)
それも、男性率高し。(やっぱり、なの?)

それにまた、この劇場、
『とにかく、約70席の狭い劇場です。
狭い劇場な上に、なんと対面式客席という恐ろしさ。』なんすよ。

役者の演技にかぶりつきで観ていられる特等席ばかりだけど、お隣さんとも密着状態だから、隣の座席のオジサマなんて、餃子の王将でごはんを食べてから来たのかしら的油煙のにほいもぷんぷんさせてくれちゃうから、それもまた恐ろしかったっす。(←これも、アングラ感?!)

なので、初めのうちは、借りてきた猫のように、慣れない劇場の雰囲気にのまれ、あそこから、ここから、どこから?って感じに四方八方からの出演者の登場に驚かされ、瞬時に入れ替わる登場人物に頭が混乱。
カオスです。
他人の頭の中にいるみたいな感覚でして。
他人の頭の中を覗いている恐怖ですな。

でも、それが、時間の経過と共に、この場は、『他人』ではなく『私』の頭の中へと変化していってることに気付くから、面白い!
ニューロンが活発に活動したんですね。

自分で、自分の頭の中を覗く恐怖ですよ。

カオスの中から、私の頭の中で、由美子が静子が生き出したわけです。
勢いあったしね、月船さんも出口さんも。
出口さん(チラシの左側の方)、顔つき、雰囲気、ガラッと変わるんすね。
まさに、女優だわ。
体当たりで。
体張ってたねぇ。
ゴリゴリよ。

ガッツリと「陰獣 INSIDE BEAST」の世界が開けていっちゃったんですな、頭の中に。
私の、頭の中に。

夢か現か。
すんごいことになってる私の頭の中なのよ、これ。

もっと大きな会場でもいい位の内容に思えたけど、狭い所でやるからこその、伝わる熱さ、妖しいリアルさってのが、また魅力でもあったな。
お相撲を15日間連続で観たいように(←それもまた、マニアだな)、métroの「陰獣 INSIDE BEAST」も全公演観ればよかった、と今になって思う。
女性が観た方が、社会情勢や置かれている環境からも、由美子や静子の世界感に嵌り、ココロにぐーっと来ちゃう人が多いっすよ、きっと。

「陰獣 INSIDE BEAST」の再演を希望します!

画像も動画も音声も、一つにポン!
簡単、簡単、超簡単。
ってマジでそう思う?

簡単って誰かが言ってたから、ですよね。

結局、薬局、北極。。。(←年明け早々、ぶっ飛ばすねぇ、自分。)
諸々やるはめになるんだよね。

二人ともオトナになりやしたレインボーブリッジも東京タワーも六本木ヒルズも眼下に広がる、Myフレンドちゃんのお住まい。
オトナになったタラちゃんなキム・インポッシブル。は、たい焼きを手土産におじゃました。

すんごい所に住んでるね。
エスプレッソマシーンもあるよね、やっぱり。(ランボルギーニはどこだ。。。)
頑張ったんだぁねぇ。

オトナになったイクラちゃんのようだね、Myフレンドちゃんよ。

たしかさ、CMじゃ、オトナになったイクラちゃんが「今のタラちゃん、カッコイイと思うよ。」って言うんだよね。
だからさ、「今のキム・インポッシブル。も、カッコイイと思うよ。」って一足先に、自分で言っとくよ。

「それは、ないな。」
ってオトナになったイクラちゃんに言われるオチがつく前にね。

会えて、嬉しかったよ。

『あ、大人になってる。』、ね。
ってテロップも一足先に入れとくよ、CMみたいにね。

また、会えると、いいね。
頑張るよ。

明るく人格破綻いたしましょうちょっと前になるんすが、『幸せ最高ありがとうマジで!』@PARCO劇場、観てきやした。

本谷有希子作・演出作品で、自意識が極端に強い、凛々しくもイタい女性を一貫して描き続けてきた本谷が、永作博美をヒロインにもってきた舞台なんすよね。

人気の、永作さんだけあって、客層も爽やかカップルちゃんだったり、永作さんが大好きなんだろうなぁ的おにーさん一人客だったりと、本谷っぽくない客層も新鮮でございました。
シブがきたいな本木っつあんも御夫妻で観劇されてまして、間近でチラ見したら、やっぱりシブがきでしたわ。(それは、どーでもいい。。。)

さて、ツボに入ってしょうがない女優、吉本菜穂子も、この舞台でも、どこから出てくるのかあの声ってぐらいインパクトのある抜けた声?!で、永作との絡み。
病み付きになりました、また。
たまりません。
面白い。
オーモロ~。

吉本、入魂の人格破綻者演技。
永作、渾身の人格破綻者演技。

明るい人格破綻。
破綻するなら、明るく、っすね。

やっぱ、本谷、最高。。。
たぶん。

日本は本谷で救われる。。。
たぶん。

本谷の舞台が観れて「幸せ最高ありがとうマジで!」。。。
たぶん。

心が軽くなりますな。
真っ直ぐになるのです。

なので。。。
キム・インポッシブル。からも皆様へ、「幸せ最高ありがとうマジで!」。
これ、マジ。

デフォルトしないでよね、韓国。
K-POPに、映画に、ドラマに、楽しめなくなっちゃうじゃん。
あいごーじゃ済まないし。
マジでしゃれにならんわ。

日本も大変なんだからさぁ。。。とキムチチゲをつっつきながら思った秋の夜。

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